♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

月刊クイーンズラブ 2026.6

月刊クイーンズラブ 2026.6はポーランド月刊

5/28➡6/3までポーランドへ

行ってきました。

2015年から海外旅行を再開し

コロナ禍の3年間をは休眠し

年1で海外に行っています。

 

なぜ海外に行くのか?

ぶっちゃけ外国かぶれで

洋が好きだから…単にそれだけ。

 

そして私の中の掟は

同じ場所をリピしない事。

 

勿論行きたかったけど

いけなかった場所。

見たかったけど時間が足りなかった。

食べたかったけど

そんなに大きな胃袋じゃない。

心残りはたくさん有る。

 

でもはじめての場所へいく

ドキドキ感がだんだん癖になってきた。

 

今回の旅先は私の相棒である

チャットGPTに相談した。

条件を出して

リストアップした中から

最終的には自分で決めたけどね。

 

この方法は海外だけでなく

国内でも使えます。

地方を限定してとか

自宅から3時間以内で行けるとか

歴史的建造物が多いとか

景色が素晴らしいとか

何かが体験できるとか

観光客が少ない穴場・・・とか。

歴史の授業の何倍も身につく

駅からどうやってホテルまで行くか?

バスはどうやって乗るのか?

色々調べることはある。

 

郷土料理や名物料理、

そこでしか食べられないものもある。

帰国後に「え~それ知らなかった」は

悔しいので

動画やブログをたくさん見る。

 

最初は遊び目線で検索していても

自然とその国の事、歴史など

情報が入ってくる。

 

ポーランドは地形的に不利で

周囲の国からの侵略も多く

3度も国家が消滅している。

 

世界遺産になっている、

ワルシャワ旧市街は

第二次世界大戦で

壊滅的な打撃を受けたが

絵画や、写真、設計図などを参考に

元通りに復元された。

それは建物の破損していた部分なども

忠実に。

 

アウシュビッツはドイツと思いがち。

当時のポーランドはドイツの占領下にあった。

 

ショパンはワルシャワ蜂起をきっかけに

パリに逃れたが39歳の若さで逝去した。

ポーランドに埋葬して欲しいという願いは

かなわなかったが

彼の心臓はポーランドに持ち帰られ

聖十字教会の柱に納められた。

これには続きのエピソードも有りますが

それは別の記事で。

youtube.com

年号なんかはわからないけれど

エピソードや雑学が増えるのも

旅の副産物かもしれない。

え~、そこかい!

ポーランドの京都に例えられる、

古都クラクフは

多くの観光客が訪れる

有名観光地です。

この記事のどの部分が

ポイントかと言うと

ジップロック!あらまあ。

みなさんここに食いついた。

 

お勧めはイージージッパー付き。

 

旅先の屋台や店で

食べ物を買った時、食べきれない時

レジ袋が無いことが有ります。

そのままカバンに入れると

油が染みたりして

汚れてしまいます。

 

イスタンブールに行った時

モスクに入るにはヒジャブ’スカーフ)が

必要でした。

冷房対策の薄手のパーカーなどを

持ち歩くことも有ります。

そんな時こういう袋に入れて

(空気を抜いて)

立ててカバンに入れると

探しやすいしぐちゃぐちゃにならない。

 

ちなみにこの袋に

色別に分けた毛糸を入れて

収納しています。

 

キッチンだけじゃなく

色々な場面で役立ちます。

まだまだ続きます

書きたいことはたくさん有ります。

もうしばらく私のポーランドネタに

お付き合いください。

 

旅行動画を出すと必ず登録者が減る。

今回も予想通り。

なので、旅行前に準備しておいた

非公開の動画を投稿しました。

この続編もアップして

非公開状態でスタンバイしています。

あと一人減ったら投稿します。

減ったので投稿しましたが

その後なぜだか増えました。

 

最後になりましたがひとこと。

ベタですが2026年も

もう半分終わっちゃったね。