
YouTubeで見たいい話
アメリカのある小学校の教師が
子どもに伝えたのは
相手が30秒以内で変えられない事を
指摘してはいけない
ただそれだけの言葉なのに
なぜか心に残ります。
「靴ひもがほどけてるよ!」
30秒以内で結び直すことができます。
髪の色や髪形は
30秒では変えることができません。
バーキンの30分ルール
話はガラッと変わりますが
エルメスの人気バック、バーキンには
暗黙の30分ルールが有ると言われています。
決してエルメスの公式ルールではありません。
こういう高級ブランドの入店は
見るだけの人、買うのが目的な人がいます。
どんな商品が有るかは
みんなわかっているはずなので
購入目的の人は
何か良いのないかしら?ではなく
○○が欲しいという目的で入店します。
迷うとしたらサイズの比較や
実際の色を見て決めたいとか。
バーキン自体が人気でなので
色や大きさなどの在庫が無い場合も有り
パッと見て店員に声をかけ
30分以内に購入する意思を
示さなくてはいけないという事です。
あなたが買わないなら私が買いたいって
別のお客が待っています。
気に入ったら買うではなく
全く買う意思が無いお客に
ダラダラ突き合せれるのも大変。
まあ、私には関係ない話ですが
これ、似たようなことを思います。
私、試着するの早いです。
買うか買わないかは悩みますが
買うと決まったらパッと試着してみて
パッと着替える。
休日で試着を待っている人が
大勢いるのに、
カーテンを開けて出て来て
店員や友人と
あーでもないこーでもないって
やたらと長い人いませんか?
ちなみにエルメスの公式ルールは
レザーバッグの購入は、
ひとり同日1点まで
特別制限対象商品のバッグの購入は、
年間(1月~12月)ひとり2点まで。
つまり爆買いはできないという事です。
別の店舗に行ったら
わからないと思うけどね。
言わなくていい事は言わない
アメリカの教師が言った30秒ルールは
たぶん人種や肥満などに対してのことだと
思います。
余計な一言が多い人って
「あなたのために言ってるの」
ともすれば傲慢な気がします。
余計な事の基準はなんでしょう?
それを言えば相手が助かるのか。
それとも、ただ傷つけるだけなのか。
確かに知らないと恥をかくような
エチケットとか常識とか
それを教えてあげるのも
大事かもしれません。
その方が親切なのかもしれませんが
正しいことを言うことが
全て正しいとは限らない。
そしてそれが正しいことだとしても
教えてあげてるとか
私は何でも知っているのよ感を出すと
感謝されるどころか
ムカッとされることも有る。
言い方も大事です。
30秒で直せないことを言わないというのは
人間関係を保つ
ひとつのルールかもしれません。