海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

海外ドラマ Dr.HOUSE

海外ドラマの中でも医療ドラマは大好きです。

現実で、医師の治療がおかしい時には気付きそうです。嘘です。

f:id:m421miyako:20190908180539j:plain

画像はNetflixより引用

2004年から2012年まで8年間放送された医療ドラマです。

コンセプトは、医療探偵(Medical detective)

患者の状態から、考えられる全ての病名を

ホワイトボードに書き出します。

スタッフの意見に対し、それならこの数値はおかしいとか

だったら、この症状は出ないという風に推理して

病名を絞り込むところはまさに探偵です。

ハウスとウイルソン(親友であり同僚)の関係が

ホームズとワトソンになぞらえられたシャーロック・ホームズへの

オマージュでもあります。

ホームズはヴァイオリン、ハウスはピアノ。

ホームズはコカイン中毒、ハウスはバイコディン中毒。

そんなところも寄せています

シャーロックホームズに興味が有る方はこちらもどうぞ。 

 

彼は優秀な医師ですが人間としては最低な奴です。

クズです。

他人に対しての接し方も人としてあり得ない。

そんな場面も多々描かれています。

 

病気の原因がわからないと、部下の医師に銘じて

患者の家に勝手に入り(鍵は大抵マットの下や植木鉢に入っている)

キッチンや排水を調べ汚染源探ります。

そこも探偵っぽいですが、間違いなく家宅侵入です。

 

傲慢で我儘な自己中、治療のためなら非常識な事もする。

足が悪く杖をついていますが、痛み止めの乱用で

効かなくなり、薬物中毒状態です。

(なぜ足が悪いかについては後々原因が明かされます)

そして、大人げないバカげたことをしでかしたりもします。

正直見ていてイライラすることも。

 

sponsor

 

 精神病院に入れられたり、服役したり

そして最後は驚きの結末。

かと思ったら、もっと上を行く驚きの結末。

結末は驚きの二乗です。

 

長寿ドラマの終了には人気の陰りや

人間関係など様々な理由が有ります。

人気ドラマではキャストのギャラガどんどん上がり

それに対応できず打ち切ることも。

今回は、そんな制作側の大人の事情が有ったようです。

でも、あの終わり方なら続編を作れなくもないかも?