海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

海外 料理エンターテイメント 男性版

 海外の料理番組はエンターテイメント

というわけで、海外ドラマのカテゴリーで書いてみました。
今回は男性版。

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日本ではアシスタントが質問したり分量のおさらいをしたり
褒めたり感心したりというスタンスの相方を務めています。

海外の料理番組は、一人で喋って一人で作って。
番組自体がショーアップされています。
セットなのかMy kitchenかはわかりませんが
設定は自分の家のキッチンです。

 

ナイジェル・スレイター(Nigel Slater )

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画像は whatkatiedoes.net/2011/10/nigel-slaters-garden-kitchen.html

より引用

イギリスでは有名な料理人&フードライター。

ナイジェルのシンプルクッキングでは1週間分の料理を作ります。

曜日の切り替わりのクレジットがしゃれています。

クリスマスの残りのチキンをアレンジしたり。

サンドイッチなどは作るや否や立ったまま食べて自画自賛。

キッチンやパントリーも広くて整頓されていて素敵ですが

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画像はD-lifeより引用

庭にハーブを取りに行って・・・・・。憧れるゥ!

 

家で料理を作るだけでなく、肉屋のトム(仮に)の家に行き

冷蔵庫の食材と棚にある缶詰やスパイスを使って調理します。

「いいね!この切り落とし肉」

「余ったのを貰ってくるんだけど使い切れなくて」

「この缶詰使っていいかい」

「いいよ使って」

「どう?おいしい」

「最高だね」こんな感じです。

 

「トースト~幸せになるためのレシピ」という映画をご存じですか?

缶詰とトーストしか食卓に並ばない料理下手な母親。

そんな家庭で育った少年のストーリーです。

実は彼の自伝が原作なんです。

一番最後のシーンにレストランのオーナーとして本人が出てきます。

お見逃しなく。

 

 ゴードン・ラムゼイ(Gordon James Ramsay )

膝の故障で引退した元サッカー選手という経歴を持つ

スコットランド出身の料理人兼レストランオーナーです。

性格は短気で、歯に衣着せない発言や、物を投げたりする強面キャラ。

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画像はhttps://jp.marinabaysands.com/restaurants/bread-street-kitchen.htmlより引用

D-life ゴードン・ラムゼイ 究極の料理~朝食からディナーまで

    ゴードン・ラムゼイ 究極の料理~100のレシピをマスター

料理だけでなく、道具についてや食材の選び方などのコーナーも。

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画像は https://www.cdjournal.com/main/news/-/59940より引用

番組に5人の子供たちが登場し、一緒に作ったりもします。

ここでは優しいパパの顔です。

ブロッコリーを生で使うシーンが有り、初めて知りました。

その後ハワイのABCで生のブロッコリー+カシューナッツのサラダを買いました。 

なるほどね。個人的には生より硬茹でが好みです。

 

ジェイミー・オリヴァー(Jamie Oliver)

この人もイギリスのシェフです。厳密にはゴードンはスコットランド出身ですが

ロンドンで開業しています。

イギリス料理は美味しくないというのが定説ですが

有名シェフがこんなにいます。

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画像はD-lifeより引用

ジェイミー・オリヴァー15MM〜ぼくのスマートクッキング〜では

フードプロセッサーやミキサーにバンバン放り込み機関銃のように喋る。

いくつもの作業を同時進行するので、時短の参考になる部分も有ります。

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画僧は www.foodiestv.jpより引用

盛り付けは、ボードの上にぜーんぶ並べちゃうのが特徴です。

後片付けも時短です。

食育や、不格好な野菜が受け付けられない事への提唱などの活動もしています。

残念ながら、彼のレストランは経営破綻しフランチャイズも含め

20店舗以上が閉店したそうです。

人気とレストラン経営は別物なんでしょう。

 

海外の料理番組は

そのレシピを作らなくても十分楽しめるエンタメです。
料理のモチベーションが上がるのは私だけ?単純なので。