♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

脳は“よそ行きモード”で鍛える・・・SNSは新しい対人関係

日本老人ホーム紹介サービスセンダーより

脳活が気になるお年頃

母が老人ホームにいて

周りも当然老人で

その人たちの様子を見ていると

やっぱり脳は鍛えておかないとアカンって

強く感じます。

 

リンク記事に書いた

認知症にならないためにすること。

1. 食習慣の改善
2. 運動習慣
3. 対人接触を増やす
4. 知的行動・趣味を始める
5. 睡眠習慣の改善
6. 目や耳の機能維持

ただ一言添えたいのは

脳活さぼったから認知になったとか

そういうわけではありません。

健康に気を使っていても

病気になる時はなる。

脳を鍛えたって認知症にならないとは

言い切れません。

でもじたばたはしておきたいよね。

 

対人接触は他人が大事

ブログ仲間のさっかりんちゃんから

リンク記事に貰ったコメントには

さっかりん (id:misami-33)

”私の病院の先生は家族以外の人と

会いなさいとよく言ってますね”

と有りました。

確かに!

・家族との会話は気軽になりがち

 他人との会話は

「何を話そうか」「どう伝えようか」と

 自然に考える。

 こういう作業がいい刺激になる

・他人に対しては、無意識に少し気を使います。
 言い方を選んだり、

 失礼にならないように考えたり。

 よそ行きモードのスイッチが入ります。

 いい意味での緊張感が生まれます。

・家族でなければわからない

 共通の会話も有ります。

 家族旅行などの思い出話し。

 そういう過去の記憶も大事ですが

 会話も内容がマンネリ化してくる。

 他人との会話には、

 自分の知らない話題や価値観が出てくる。

 

現実はそうもいかないから

他人との関わりは大事ですが、

なかなか難しいものです。

高齢になるほど

気軽に会える友人も減り、

外に出る機会も少なくなる。
かといって、

新しい人間関係を広げるのも、

少し億劫に感じます。

おっくうより広げ方がわからないし

誰でもいいってわけじゃない。

無理をしてまで

人付き合いを増やすのも違う気がする。

 

無理をしないで他人と関わるツール

それがSNSだと思います。

SNSは危険と言うイメージを

持っている人も少なくない。

若い世代では炎上や誹謗中傷が

問題になっているけれど

大人のSNSはちょっと違うと思う。

ブログやX(旧ツイッター)は

自分が関わりたい相手だけを選び

踏み込まない距離感を保てる。

若い子みたいにすぐ反応しないと

ハブられるなんてことも無い。

 

関わりたい時だけ関わって

忙しかったり面倒な時は

スルーしても怒られない。

 

SNSの中でも、私の推しはブログです。

・何を書くか考える

・どんな風に書くか考える

これだけでも十分脳活なんですが

私が利用しているはてなブログ

コメントのやり取りで、

見ず知らずの人とも

自然に交流する機会が生まれます。

これこそ他人との対人接触です。


相手の年齢も住んでいる場所もバラバラ。

それでも、日々の記事を通して、

その人の生活が少しずつ見えてきます。

 

学生時代の友人は同じ年齢、

会社の仲間も同世代が中心。
でもブログでつながる相手は、

年齢も環境も住んでいる場所も全く違う人たち。

ブログが無かったら絶対に

関わらなかった人たちと

ゆるやかにつながっていく。

 

それでも他人だから

一応スタンスはよそ行きモード。

それなりに気は使う。

 

えっ!気を使ってる?

グダグダじゃん!

・・・それが私の気の使い方よ。

みなさんに気を使わせないための

私なりの気遣いなのよ(大爆笑!)