海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

モダン・ラブ 今日もNYの街角でVOL.5 デートの幕あいは病院で

ニューヨークタイムズ紙のコラムをベースに、
8つのエピソードで構成された
ロマンチックでちょっぴり切ない恋のお話

今回はオープニング曲を聴きながら読んでみてください。
Setting Sail(別窓で開きます)

 

5 デートの幕あいは病院で

いまいちさえないロブは

出会って二回目のデートでヤスミンを

引っ越し荷物が片付いていない自宅へ誘います。

 

ヤスミンは事あるごとにSNSに投稿し

「いいね」の」数に一喜一憂する自己承認欲求の強い女性です。

 

30歳の誕生日にパパが亡くなってというセリフは

彼女の年齢設定もストーリーの一部なのかな。

 

邦題はちょっと意味が分かりにくいのですが

At the Hospital, an Interlude of Clarity

原題、明快さの幕間?これもあまりよくわかりません。

 

ひょんなことからロブは救急車で病院へ。

流れでそれに、付き添うヤスミン。

 

ほぼ起伏の無いストーリーで

結末も、この後は見る人が考えてね。って感じです。

筋だけを追えば、ふ~ん!かもしれないし

何かを感じ取るかもしれない。

見る人次第かなのかな。

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シーズン5は、ほぼ一日の出来事を描いています。

彼女が病院のカフェテリアでリンゴを剥くシーンが有ります。

くるくるって剥くんじゃなくて、

皮の部分を切り落とす感じ。

この剥き方は、彼女の人となりを表現するための

監督のこだわり?

 

夜が明けて、顔を洗ってすっぴんになります。

素の自分を見せるという表現かもしれません。

元が美人なので、意図はわかりますが

いまいち伝わらない。

コンタクトを眼鏡に変えて、

素=普通の女性みたいな表現かもしれませんが

コケティッシュでかわいい。

 

金髪だけど極太眉毛は真っ黒です。

それも可愛い。

本人は黒髪らしいのですが

あえて金髪にしているのも

役のイメージなのでしょうか?

 

アメリカでは毛髪の色によるイメージが有ります。

ブロンド  セクシーだけど賢くはない

赤毛    短気で怒りっぽい

ブルネット エレガントで知的

黒髪    ミステリアス

※私の意見じゃありません。

 

日本でも、茶髪はやんちゃ。

黒髪は真面目。

そんな先入観が有ります。

髪の色も様々な欧米では

それが役のイメージにも一役買っているのでしょう。

 

レーシーな白のワンピースにベージュのショートブーツ。

ブーツの下は黒いソックス。

これもすごくかわいい。

ロブがケガをした時、

彼女の白いワンピースで

出血を抑えます。

 

クッションだって、自分のシャツだっていいじゃん!

動転していたとはいえ

瞬時の判断力にかける男

私はNGです。