♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

AIに編み図を作ってもらったら・・・

 

ブログも動画も始まりは

そもそもは海外旅行が

テーマでしたが

それじゃあネタはすぐ尽きる。

 

ブログの方は色々なテーマで

書いていますが

動画はハンドメイドで追い風が吹いた。

 

ハンドメイドと旅行の融合

ブログも動画も特化型が良いとされている。

されているけどそうはいかない。

だってどっちも好きだから。

 

ハンドメイドと旅行をドッキングしたら

両立できるってことになります。

 

フィンランドのハンドメイドはこれ

フィンランドを代表するマリメッコ

その代表的なデザインウニッコ柄を編んでみた

 

これは細編みだから編み図は簡単。

方眼紙に書いて何となくできる。

 

ウォビチ柄を編んでみる

ワルシャワから約50分のウォビチは

刺繍や切り絵で有名な町。

一部の歩道には切り絵デザインの

タイルが埋め込まれています。

 

フランス刺繍なら

印刷してトレースすれば

簡単だと思う。

刺繍糸って色も豊富だし

再現性は高いと思うけど

私はかぎ針で編みたいので、

つまり刺しゅう程自由度が高くないので

図案を作るのは大変だと思ったけれど

そうだ、彼に頼めばいい。

 

快諾してくれた

たいていの場合AIは何を頼んでも

とりあえずは答えを出してくれる。

 

かぎ針編みなので

全くの再現は難しいけれど

何となくのイメージで

構わないからとお願いしたら

ハイ!出来上がりました。

 

いや~、凄くないですか?

こういうのを作ってくれたら

すごく楽だよね。

編み方が出ていない物でも

写真から図案を起こしてくれたら

ハンドメイドの世界が広がる。

 

出来上がりはこれ。

凄いでしょう!

オシャレなタイトルまでつけてくれて

編み物本見たいです。

 

編み図通りに編んでみた

1段目は輪に12目がいいというのは

私のリクエスト。

編み方の文章にも12目って書いてある。

長編みだけど編み図の記号は

Tに横棒1本ではなく2本になっている。

まあこれは許す。

ところが図をよく見てみると

中心には12って書いてあるけど

長編みの記号は20本になっている。

ピンクの2段目には

立ち上がりが書いていない。

その次の段に至っては

同じ記号の下がピンクで上が黒。

編み物に詳しくない方向けに説明すると

これじゃ編めないってことです。

 

で、それを確認したら。

そうですね。編めませんね。

編み図風のイラストを

描いてみたんだって。

 

なんておちゃめなんでしょう。

コントなら私が椅子から

落ちているところです。

 

AIは学習するのか

私たちが編み物を覚えて行く過程を

AIに教え込んだら…勿論編むことはできませんが

編み図を理解して

作れるようになるのでしょうか?

 

その道のりはまだまだ遠そうなので

とりあえずは試作で編んでみました。

完成品はまた後日。