
親友とは
「深い信頼と心理的な安心感を持ち
利害を超え、互いを大切にし合える
特別な友人。
単なる遊び仲間ではなく、
弱さや本音を見せても関係が続く相手を指す 」
検索AIの定義によるとこうなっています。
「深い信頼と心理的な安心感」
そういう友達はいると思いますが
「特別な友人」となると
私に親友はいません。
定義はこうなっていますが
人によりそのくくり方は様々です。
友達=親友という考え方もあるし
特定の友達=親友とという人もいると思う。
戦友ならいる
軍隊にも所属していませんし
もちろん参戦したことは無い。
私が言う戦友は
同じ職場で働き苦楽を共にした人。
(苦楽はおおげさかも)
前職の繁忙期は
半端ない忙しさ。
色々段取りや計画が必要。
自主的に土日出勤し
協力して頑張った仲間が戦友。
土日に出勤はきついけど
電話対応をしなくて良いので
作業がはかどる。
そういう同僚は
話もツーカーで働きやすい。
普通の友達と親友を分けられない
自分の友達を普通の友達と親友とに
分けられますか?
この人ならドナーになってもいい。
この友達ならお見舞いには行くけど
ドナーにはなれない。
極端に言うとそういう事です。
ママ友とか職場だけの付き合いの人に
「私の親友がね・・・」は
構わないと思いますが。
仲良しだと思っていた友人に
「私の親友がね・・・」と言われたら
私は格下の友達なんだって
思ってしまいそうです。
心の友
私の大好きな赤毛のアンの中で
アンはダイアナの事を心の友と
言います。
原文のbosom friend(bosom胸のうち)を
村岡花子さんが心の友と訳しました。
孤児として育ったアンにとって
自分を受け入れてくれるたった一人の
友人としてそう呼んでいました。
この小説では仲良しはダイアナだけでしたが
私たちは、小中高大など
各学校時代にそれぞれ友達がいるし
部活、バイト仲間、同僚など
いい関係の友人が
バラバラに存在したりします。
頻繁に会う人もいれば
なかなか会えないけれど
誕生日には必ずLINEを送るとか
距離感も様々です。
親友アピールはちょっとね
あるタレントが(誰だか忘れた)
親友と旅行に行って・・・と。
それを見ていて
一緒に行っていない私は?って
思った友人がいたんじゃないかなって。
だってわざわざ親友って言う必要がある?
幼馴染とか学生時代の友人とかじゃダメ?
何だか、親友がいるアピールに聞こえちゃいます。
私生活も充実しています。
普通の感覚を持ってる人です。
そういうイメージづくりなのかしら。
どうもブログを長くやっていると
言葉選びには神経質になりがちです。
俺たち親友だよな!
2人だけでそう確認するのは
構いませんが
友人の前で「親友がね」は
その友達を傷つけるけるかもしれない。
関係性を説明したいなら
同級生、推し友、飲み友、
ママ友、同僚そしてブロ友。
こういうくくりは誰も不快にさせない。
特定の誰かがbest friendではなく
みんながgood friend