海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

海外ドラマ BULL(法廷を操る男)

 

f:id:m421miyako:20190912193809j:plain

 画像はbull-dvd.jpより引用

邦題では法廷を操る男という副題がついています。

何を見ようかと、サイトで探していたらおじさんのアイキャッチ画像。

おや、トニーですよ。

知りませんか?

D-lifeで、ずっと見ているNCISネイビーの トニー(マイケル・ウェザリー)です。

(2019.9シーズン11放送中)

思わず老けたねーって思っちゃいました(自分は棚に上げて)

 

BULLは3つの博士号を持つ裁判科学の専門家。

審理コンサルト会社を経営しています。

審理コンサルタントって何?日本にもあるのかな?この職業。

 

sponsor

 

【スタッフ】

ベニー  元検察官

チャンク スタイリスト

マリッサ 言語学・心理学

ダニー  元FBI

ケイブル IT

各分野のエキスパートで構成されるチームが

裁判を左右する陪審員を心理的に誘導し、依頼人の無罪を勝ち取ります。

裁判ドラマと言えば、被告人を尋問したり証拠を探したりですが

このドラマは、陪審員を徹底的に分析します。

そして、陪審員の職業や育った環境。道徳観や交友関係などが

似通った人物を疑似陪審員として集め

裁判を傍聴させます。

疑似陪審員が着用している腕時計型の心拍計を分析し

陪審員がどちらよりの考えかを判断します。

 

裁判の前に弁護士側、検事側が陪審員に対し忌避権を行使できます。

今まで見たドラマ(映画)では忌避の理由は

人種・貧富・宗教などが基準でしたが

このドラマはもっと深い心理を読み取ります。

※忌避の基準はドラマの知識なので現実は解りません

 

チームには多方面のエキスパートを揃えています。

スタイリストもいます。

陪審員に好感度を与えるようにスタイリングします。

一話完結なので、のんびり見られます。

でも、逆に次が見たくなるドラマです。