
生まれ年のワインってあるよね。
私が生まれた1954年は
ワインの当たり年では無いようです。
生まれ年の10円玉をみつけました。
ネット検索でね。
バスの停車位置
バス停がどんなところにあるかと言うと
幹線道路など交通量が多いような場所は
たいてい段差がある歩道に。
狭い道の場合、
歩道と車道がガードレールで仕切られたり
路側帯の白線で仕切られたり。
歩道と車道がフラットになっている。
上から見るとわからないけど
私が利用しているバス停は
幹線道路に面しているので
段差が有ります。

反対側から見るとこんな感じ。
高さは10cmよりちょっとあるかな?

段差が気になる
フラットなバス停はいいけれど
段差が有ると困ることがあるのは
降りる時。
私が利用しているのは段差があるバス停。
これ、ドライバーの能力と言うより
路駐の車や渋滞や
色々な理由はあると思うけど、
ビミョーに距離が離れていることが有る。
飛ぶべきか、いったん歩道に降りるべきか。
いわゆる立ち幅跳びで飛べる距離を
目測してえい!ってわけ。
でも、時々無理しない方がイイかもって
思う時は無理しない。
そこですっ転んだら注目の的。
バスって、シルバーパスが有るからかな。
結構お年寄りが多いです。
杖をついたお年寄りも多い。
私よりもっと大変だと思う。
危険なのは距離だけじゃない
去年の夏から訳あって
バスを利用することが増えた。
だからまだ雪の日に
バスを利用したことが無い。
雪がそこそこ積もったら・・・
と言っても暖冬の東京だと
降っても数センチってところだけど
それでも滑るには違いない。
そして夜を超えるとそれが凍る。
凍ったところにジャンプすると
距離が近くてもるつんってなりそう。
これは、危険だわ~!
かといって車道に降りると
溶けた雪でじゃぶじゃぶに
なっていたりする。
究極の選択だけど
すっ転ぶよりびしょった方がましかな?
階段をのぼりながら
踏み外したらって妄想することない?
そんな時ぞわっとする。
今年になって23区で雪は降ったのかな?
ニュースでは降ったって言ってても
家の近辺では、どうなんだろう。
もし雪が降って、翌日凍ってたら?
そんな妄想をするとぞわっとする。
とりあえずは一番滑りにくい靴で行こう。
それだけは決めている。
あとはドライバーが歩道に寄せて
停車してくれることを祈るだけ。
ラッキーコイン
歩道の写真を撮ってふと見ると
車道に茶色い丸い物が。
こういうのは大抵シミだったりするけど
よく見ると10円玉。
思わず拾ってコートのポケットに。
さてどうしようこのコイン。
小学生なら交番に持って行くけど。
たぶん落とし主は現れないと思う。
昔、お財布を拾って
たしか1000円くらい入っていて
そのお財布もたぶん子供の。
だから交番に届けた。
落とし主が現れたらお礼を貰うか?
これ、Yesにしておくと
落とし主が現れない場合は
拾い主が貰えるけど
もし、NOだったら
落とし主が現れない場合でも
それは国庫に(たぶん)入ってしまう。
この10円を国庫に入れるべきか
ポッケに入れるべきか
そうだ!コンビニの募金箱がいいかもしれない。
たかが10円でもなんかラッキーな気がする。
もしかしたら幸運のコインかもしれない。
・・・という訳でまだパソコンのそばに
置いてある。
道路に落ちてたものを
机の上に置くなんて汚い・・・って
そういう話じゃないから。