
シタデルシリーズ
アメリカ版のシタデルは
最初の方だけ見ましたが
当時は配信が一気では無かったので
途中でやめました。
サブスクを利用していると
TVのように毎週決まった曜日まで
待てない人になってしいなったのは
私だけ?
色々なバージョンが有るようで
インド版?のハニーバニーは
う~ん、いまいち。
(個人的感想です)
アメリカ版、インド版、イタリア版。
現時点ではこの3作ですが
どこかまた別の国を舞台に
新作が作られるかもしれません。
この3作は○○版と言うよりは
スピンオフ的な
独自のストーリーになっていて
共通の世界観を持つ別の作品です。
シタデル ディアナ
Amazonprime吹き替え版で
2026年3月視聴
イタリアの世界遺産的な建造物と
ディアナのアシンメトリーな髪形、
スタイリッシュな服装の対比。
時代設定は近未来2030年が軸となっています。
網膜認証でエレベーターに乗り
マンティコア・イタリア本部に。
ディアナはここの諜報員です。
見る前の予習です
ストーリーの中に
マンティコアとシタデルと言う
2つの組織が登場します。
マンティコアは、スパイ組織シタデルと
敵対し
世界の秩序を
裏から支配しようとする強大な組織。
それはイタリアだけに留まらず
ドイツ、フランスなどに支部を持つ。
シタデルの排除が最優先事項で
マンティコアが自身の計画を進める上の
大きな障害でも有りました。
シタデルを壊滅させた張本人であり、
その目的から「悪者側」として描かれています。
シタデルは、国や政府の枠を超え、
独立したグローバルスパイ機関。
高い技術力とネットワークを駆使し
国際社会の安定化貢献を目的としていました。
世界の安全を守ろうとする
「良い者側」と言えます。
このストーリーの中では
どんな経緯で何のための行動なのか
ディアナを中心に描かれていますが
シタデルとマンティコアの対立が核となっています。
国際社会の安定に寄与するシタデルと
世界の支配を目論むマンティコアという
構図で有りながら
その中の人間関係は複雑でもあります。
ディアナ
ディアナ(308)は主人公の名前。
最初のシーンの意味は
ちょっと後からわかる。
番号はコードネームです。
この組織から抜け出すことは
死を意味する。
相棒ルカ(301)の
何故組織に入ったかという問いに
ふと過去の自分を思い浮かべる。
過去・組織に入ってから・現在
この3つが交錯しながら
話が進んでいきます。
現在は髪形やメイクが全く違うのですが
過去➡組織に入って間もない頃は
が意見が似ていてちょっとわかりにくい。
見どころ
とにかくテンポがいい。
ディアナの行動と同じで
てきぱきとして無駄が無い。
透明アクリル板のようなモニターや
空間内に表示されるモニター。
親指の爪に貼り付けたマイクロチップ的なものを
人差し指の爪でカチカチ打つと
電子機器を操作したり
様々な物にアクセスできる。
コンパクトな棒状の物体は
自動的にメタモルフォーゼし
高性能の銃になる。
近未来的な様々な装置や
システムが興味深い。
それと相反するスイスの景色や
ミラノの路面電車。
歴史的建造物の対比が
いいスパイスになっています。
本家も、インド版も途中までしか
見ていませんが
花丸でお勧めするのが、ディアナです。