海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

パスタはこう切る ちくわはこう切る

 

固定観念にとらわれてはいけない。

ちょっと視点を変えてみよう。

 

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パスタはこう切る

ちょっとここでマメ知識。

パスタの袋のようにマチが無くて両側がシールされているものを

ピロー包装と言います。

枕みたいでしょう?

 

パスタの袋を開ける時はたいていシールしてある部分を切りますよね。

残りをしまっておく時はどうしますか?

そうやって切ると口が閉まらなくて不便ですね。

ゴムも掛けられないしも、クリップするにも短すぎて織り込めない。

マスキングテープやセロテープで貼っておきますか?

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こんな風に赤い線の部分で切ります。

見やすいようにちょっと内側に線を引いていますが

実際はちょうどサイドの部分。

そうするとくるっと巻いて止めることができます。

こんな感じです。

 

 この時期に不似合いですが、夏向きのパスタを紹介しています。

 ちくわはこう切る

お察しのいい皆様はもうお気づきだと思いますが

ちくわの袋はこう切ります。

普通は左右に切りますが、上下に切ってください。

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そうするとくるっと巻いて封ができます。

ちくわって、縦に入っていますよね。

なぜ横に入れないのでしょう?

この手の包装って十中八九、

上部を左右に切りますよね。

だったら横に入れれば残った分を保存するのが楽なのに。

だけど誰もやらない所を見ると何か不都合が有るのかな。

 

ちくわメーカーの方、いいアイデアだからって

もし採用するならどうぞです。

報酬にちくわ一年分というのは止めてくださいね。

ちくわは自分で買いますから、ビールか缶酎ハイで一年分。

 

Twitterにはさきいか風って書いちゃいましたが

正確に言うとつまみ鱈とか焼き蒲鉾っていうあれです。

ほんと!試してみてください。

袋の切り方も、おつまみも。