
DAY ONE
AmazonPrime字幕版で
2026年5月視聴
1シーズン6エピソード
スペインのサスペンスドラマ
DAY ONEと言うデバイス
新デバイスDAY ONEが
マスコミに発表される。
ディスキン社のCEOダミアンは
そのプレゼンで語る。
人を優先したテクノロジーと
デバイスの開発が会社の理念。
それを医療の分野でも活用する。
それはDAY ONE発売の1週間前。
10年間、親交を絶っていたサムエルが
ウリセスに連絡を入れる。
DAY ONEに使われたコードのベースは
昔ウリセスが開発したもの。
サムエルはDAY ONEの
危険性を指摘し
発売を阻止するために
パンドラコードをコピーし
ウリセスに解読をゆだねるために
大学の研究室に呼び出した。
ディスキン社はテクノロジーの先端企業。
サムエルの行動は既にお見通しで
大学の研究室に暗殺者を仕向ける
さて、ウリセスは
危険なデバイス発売を
阻止できるのでしょうか?
無実なのに・・・
そんな危険があるとは知らず
研究室に向かったウリセスは
暗殺者から逃れられたけれど
逆に犯人だと思われて
警察に追われることになる
結構あるあるの展開
良い刑事と悪い刑事
ドラマで見る尋問では
ひとりがいい刑事を演じ
もうひとりが悪い刑事を演じ
犯人を落として供述を取る。
サルバドール(サルバ)は
良い方の刑事なんだけど
手術できない場所に腫瘍が有り
肝心な時に電池切れのように
止まってしまったり
耳鳴りがしたり
物が二重に見えて撃てなかったりする。
悪い方の刑事はモレノ警部。
最初からなんか怪しい。
追々わかりますが
ディスキン社の恩恵を受け
他界検挙率を挙げている。
これもよくある展開
レべカ
プログラミング専攻の
優秀なプログラマー。
多くのフォロワーを持つ
投稿者でもある。
彼女の投稿のせいで
ウリセスは警察にも殺し屋にも
狙われることになる。
ウリセスを助けて
協力することになるのだけれど
実は彼女のせいで
情報は駄々洩れしてしまう。
勿論、彼女はそれを知らない。
こういう協力者もあるあるです。
パウラ
ウリセスの元恋人で
サムエルと3人で会社を立ち上げた。
10年ぶりのウリセスとの再会。
彼の無実を信じて
協力してくれるけれど
ちょっとかわいそうすぎる結末です。
近未来のデバイス
映画で描かれた近未来は
いつの間にか現実になっている。
昔、映画やドラマで
音声で明かりを付けたり
音楽をかけたりしたことが
今や空想の世界ではなく
アレクサが現実にやっている。
このドラマで描かれている
DAY ONEの様なデバイスも
いつか現実になるかもしれない。
もしかしたら1部は既に
開発されているのかもしれない。
このドラマはテクノロジーが
もろ刃の刃でもあることに
警鐘を鳴らすものなのかもしれない。