♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

映画より、ここが気になる 邦画「ドールハウス」

cinema-tronixより

洋画番外編

紹介する映画は洋画

紹介するドラマは海外ドラマ

・・・のサイトなのですが

時々、掟破りでやらせてもらっています。

もう一つの掟破りは

実はこの映画を見ていない事。

 

なぜ見ないのか・・・怖いから!

 

ワイドショーなどでの紹介や

舞台挨拶などで見るシーンだけで怖い。

 

あらすじ

5歳の娘を亡くした母親が

娘に似た人形を骨董市で購入し

娘のように愛情を注ぐが

その後子供が生まれたことで

愛情の対象でなくなった人形。

しまってあったはずなのに

目を覚ますとベッドの隣に居たり・・・

 

noteでネタバレ&解説を読んだら

亡き娘の魂が乗り移った人形が・・・という

単純なものではなく

親としての・・・みたいな部分も有るようです。

まあストーリーに関しては触れません。

見ていないので。

 

これが気になって仕方ない

人形はひとがたと言われ

人の形を模して作られ

信仰の対象だったようです。

他人に呪いをかけたり

身代わりになって厄を引き受けてくれたり。

後に玩具として広まりましたが

人の形をしていることも有り

魂が宿っているような気がしてしまいます。

 

ぬいぐるみや人形を捨てるのって

気が引けませんか?

捨てる理由は壊れたり汚れたり

もう遊ばなくなったりと様々ですが

子供の頃、人形を捨てる時は

飴ちゃんとかを一緒に入れていました。

 

この人形、撮影が終わった後

どうしたんだろう。

 

映画やドラマの衣装、家具や家電など

その部署に保管して、別の映画で使ったり

提供の会社に返却したり

場合によっては演者やスタッフが

貰ったりと色々あると思います。

 

洋画では女優が着たドレスなどが

オークションにかけられることも有ります。

サムネイルの車は

007ゴールドフィンガーで使用された

アストンマーティンです。

2台用意され1台は売却され、

もう一台は空港の格納庫から盗まれ

未だに発見されていません。

窃盗団が超大金持ちに売って

その人が世田谷区くらいの敷地中で

乗り回しているのかもしれません。

 

ところで、ドールハウスで使用した人形は

いったいどうしたのでしょうか?

人形好きでも、こういう役を演じた?人形は

さすがに家に引き取るのはね。

衣装部の倉庫の片隅に・・・かな?