♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

大切な花はドライフラワーに 風水的によくないの?その対策

 

それは思い出の凝縮

芸能人やスポーツ選手は

何かにつけて花束を貰う事が

多いかもしれませんが

私たち一般人はあまりそういう機会は無い。

 

先日、国際結婚云々のトークを見ていたら

アメリカ人のご主人は

特別な日でなくても

お花を買ってきてくれるそうです。

全員?・・・ではないと思うけど。

 

結婚式のブーケを投げて

キャッチした人が

次に結婚できるという迷信も有りますが

現実で出席した式では

投げているのを見たこと無いです。

 

今どきはそういう花束を

ドーム型のガラスケースに入れたり

額縁を付けたり

ブリザードフラワーとして

保存するサービスが有ります。

サービスと言っても有料で

形状にもよりますが2万円前後します。

 

ただしブリザードフラワーや

ドライフラワーをきれいに作るのは

色々な条件が有るようです。

風通しの良いところに下げるだけと言うのは

私たち素人のやり方で

プロには色々とコツがあるようです。

思い出の花束

トップ画像のドライフラワーは

うちの玄関に飾ってあるものです。

2023年に退職した時

頂いたものです。

 

25年もいると先代社長や奥様

今の社長との関係性も

大企業には無いものでした。

大企業じゃないから

お給料だってアレだし

福利厚生が素晴らしいわけでもないけれど

そして在籍していた時は

さほど思わなかったけれど

卒業してみるといい会社だったよね。

私より先に卒業した元同僚と

時々、そんな話をします。

 

先日もその元同僚と

ご飯の約束をした時

社長も誘おうということになって

ランチに誘いました。

会計の時彼女が「払わなくていいのかな」

「いいの、いいの」

長年いるとご馳走してもらうのが

当たり前になっている図々しい元社員です。

 

退職した日には社長から

大きな花束を貰いました。

その他にも取引先の方々から

お菓子を送っていただいたり

家に花を送っていただいたり。

そんなに花瓶無いよって言うほど。

 

ひとからいただいたものでも

趣味じゃない物、気に入らない物には

愛着を感じることは有りませんが

このお花はなんだか捨てられない。

 

ドライフラワーは風水的に良くない?

風水と言うのは中国で生まれた環境学で

それなりの理論に基づいているようです。

朝のワイドショーの星占いみたいに

ラッキーアイテムは赤い物。

ラッキーパーソンは・・・・みたいな

なんだかなーな物とは違います。

 

ドライフラワーが風水的に良くない理由は

枯れた花=死=陰気で

運気を下げると言うのが理由です。

 

深堀りして調べると

ドライフラワーは「枯れた花」ではなく

「生命エネルギーが凝縮されたもの」

そんな捉え方も有ります。

 

これは私自身の考えですが

古来中国で風水が発祥した時代、

世の中にドライフラワーという観念は

無かったのではないでしょうか。

風水的にPCは・・・と言うのと同じです。

 

枯れた花をいつまでも

花瓶に挿したままじゃダメだよ。

だらしないよ。

そういう戒めから言及されたのでは

無いでしょうか?

 

清潔に保ち、適切な場所と飾り方を選ぶことで、

運気を上げるアイテムとして活用できます。

そんな風にも書いてありました。

 

ちなみに風水的に

汚れててもイイよ。

散らかっててもイイよな場所は

ひとつも有りません。

 

例えば風水による方角では

トイレの位置は、玄関の向きは等

色々な決め事が有りますが

これも環境学的な理由があるようです。

 

ただし、集合住宅だったら

どうしようもない。

建売住宅だって同じこと。

道路との位置関係など

どうしようもないことも有る。

 

家を借りるなら、家賃や周辺環境、

駅までの距離や、今どきはオートロック。

まずそこんとこで

風水的にどうこうは二の次です。

っていうか、そんなこと言ってたら

家なんか見つかりません。

 

ワイドショーの星占いで12位でも

金色の物を見につけていれば・・・みたいな

抜け道が有ります。

 

風水的にその辺をまとめると

とにかく清潔や整理整頓。

場所やアイテムごとに

特定の色を使うことで

(スリッパの色やタオルの色等)

NGがOKになるようです。

 

ちなみにトイレの蓋は閉めましょうって

書いてありました。

瓶でも箱でも閉めるために蓋が有る。

私はそう思っています。

風水とは関係ない。

そもそも古来中国で便器に蓋有ったの?

 

トップ画像の左上の花は

母が101歳の誕生日に

老人ホームからいただいたものです。

枯れかけていたので貰ってきて

私の大切な花たちの仲間に。

 

私がもらったわけではないので

思い入れは全くありませんが

ホームのゴミ箱にポイって言うのも

なんだか申し訳なくて

我が家に引き取ってきました。

 

ドライフラワーを飾る時

赤いものも一緒に飾るという

抜け道がありました。

赤い(正確に言うと濃いピンク)リボンを

結んでおきました。