♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

電子渡航認証システム 高額サイトにご用心

日本人、ほぼビザ不要

 

海外へは観光以外では行った事がないので

ビザをとったことがない。

多くの国では、観光目的の場合

日本人はビザが不要。

 

ただし、これは多くの国であって

観光でも必要な国もあるので

渡航前には確認しておきましょう

 

電子渡航認証システム

英語で言うと

Electronic System for Travel Authorization

アメリカのESTAがまんまこれ。

 

2025/8現在申請が必要なのは

アメリカ ESTA

カナダ eTA

オーストラリア ETAS

スリランカ ETA

イギリス ETA

韓国 K-ETA

※2025年中は免除期間

ニュージーランド NZeTA

EU圏は2025年からという情報でしたが

現在は2026年からとなっています。

 

旅行社の窓口で申し込むと

パスポートの残存期間や

電子渡航認証について確認されると思います。

もちろん出国できなかったり

入国できなかったりというトラブルを

避けるためでもありますが

代行して申請してくれるという

有料のサービスも行なっているからです。

 

パスポートなら申請方法が分からなければ

パスポートセンターに必要事項を聞いて

書き方も教えて貰えば良いのですが

電子渡航認証の場合はパソコンやスマホから

申請しなければいけませんし

支払いはクレジットカードのみ。

 

お年寄りの場合スマホを持っていても

電話と写真しか無理という人もいるので

そんな場合は旅行社にお願いするのが

得策かもしれません。

 

料金だけではなく代行手数料がかかるので

勿体無いですが

慣れない人が無理するよりは

マシだと思います。

 

ただ、自分で申し込めば

ものの数分で申請が通ります。

今までアメリカ2回、カナダ1回

申請しましたが

即メールで結果が届きました。

 

こういう事に全く疎くて

空港のチェックインカウンターで

申請が必要と知って

冷や汗かきながら

申請する人もいるようです。

 

高額な代行手数料

最近ニュースになっているのが

公式サイト風の代行サイト。

2万円を超えたそうです。

色々なサイトで確認し

正規の料金を調べておきましょう。

クレジット払いなのでポチったら終わりです。

 

その正規料金ですが

2025年9月から値上がりしています。

それまでは21$でしたが40$に。

ほぼ倍になりました。

 

ニュースでは返金請求をしたけれど

なされなかったと言っていましたが

これは詐欺とはまた違います。

なぜなら、申請はされているからです。

 

公式サイトと似たページだったり

金額が明確に

表示されていなかったりした場合は

かなり悪質ですが

でも代行して申請しているのには違いない。

 

高額申請代行に引っかからないために

 

パソコンや英語のサイトに自信が無ければ

旅行サイトや旅行社でお願いするのが

安全かもしれません。

 

ここにはこれを書くみたいな

書き方を説明したサイトもあるので

それを見て慌てずに書いてみましょう

書き方説明のサイトには

たいてい申請のリンクが有りますが

そのリンクが公式なのか代行なのかも

注意して確認しましょう。

 

書き方のサイトにはここからという

リンクがあると思いますが

外務省公式サイトから、

各国のサイトに飛ぶのが安全と

ニュースでは言っていました。

 

ただ外務省のサイトを見ると

電子渡航認証システムのカテゴリーが無く

検索で見つけた

「カナダへ渡航される方へ:eTA(電子渡航認証)を取得して ...」

を開くと下記のページが有りました。

ちょっとわかりにくいですが

ネットで申請料を調べてみて

それで判断するのが良いと思います。

 

高額のサイトがページトップに

出てきたという情報も有ったので

色々見比べるのも

大事かもしれません。

 

私の友人、海外旅行経験はありますが

電子渡航認証は初めてで

ひとり旅も初めて。

高額なサイトから申請して、

大憤慨していました。

 

これはANAのHPに貼られていた

公式サイトのリンクです。

ESTA申請公式サイト:https://esta.cbp.dhs.gov/

一応確認しましたが大丈夫だと思います。

開くとESTAのアプリのQRコードが出てきます。

日本語表示にしたら

右下に四角で囲まれて「近い」って

書いてありました。

(次へのこと?)

これをクリックしたら

公式サイトに飛びました。

 

まとめ

自身が無い場合は旅行代理店の

申請代行を利用しましょう。

自分で申請する場合は公式サイトから。

料金やURLなどをよく確認しましょう。