
国際ガラス年のサイトより
A Iにサイトを検証してもらった
Google(Yahoo!)検索とチャットGPTで
自分のサイトを検証してもらいました。
ブログの弱点に関して
2つのA I共通の回答は
多岐に渡っているので集客しにくい
専門性の薄さでした。
専門性の高い特化ブログに関しては
検索でのアクセスが高いと思います。
内容によっては継続して読まれることもあるし
知りたい情報が
ピンスポットで読まれることも。
ただし専門性が高いがゆえに
興味が無い人には
全く読まれない可能性もあります。
かぎ針編みのベストというタイトルなら
かぎ針でベストを編みたい人が
ピンスポットで読む。
棒針で編みたい人、
セーターを編みたい人は読まない。
同じ編み物でも
初心者向けに、作り目やゲージの取り方など
学びながらのチュートリアルを
シリーズ化すれば、定期的に読まれる。
そして共通して言えるのは
現時点でも5年後でも需要があるということ。
専門性の高いブログ
恒久的に読まれる可能歳があるのは
需要が多い内容であることもポイント。
ただし、時事ネタ、芸能ネタなど
動きがあるものに関しては
記事の新鮮度も必要になる。
そういうカテゴリーは
過去記事をリライトしたり
削除した方がいいこともある。
専門性の高いブログが
恒久的に読まれる場合
そして各記事がある程度のPVがあれば
毎日更新する必要はない。
ペースを落とすことで
十分な時間をかけることで
より良い記事に仕上がるかもしれない。
これから何かを始めるにあたって
ドキュメンタリーとして
その道程を書いていくのも
一つのやり方だと思う。
キャンプ初心者が0から始めた時
どこでどんな道具を買ったか
使い勝手はどうか
類似商品との比較
絶対必要なもの
有ると便利なもの
買って後悔したものなど
初心者目線は共感を得やすい。
キャンプ飯のノウハウ。
子供でもできるもの
下ごしらえ不要なもの
簡単だけど豪華なもの
飯盒でご飯を炊く注意点
食に関してだけでも多岐にわたって
記事が書ける
ここまでは順調に進むと思うけれど
この先となると
キャンプ場の情報と自分の体験しかない。
過去記事は恒久的な需要が有っても
デッドエンドになる可能性もある。
全国のキャンプ場を回れるわけではないから
せいぜいそういうリストがあるサイトの
リンクを貼るしかなくなる。
各都道府県だったり
車が無くても行ける場所だったり
ペット同伴可だったり。
テーマごとの体験記を書くのは
理想的ではあるけれど
現実的ではない。
キャンプ専門誌のレベル。
そもそもの出発点
私がブログを始めたのは
何かについて書きたかったからではなく
ブログというものをやってみたかったから。
じゃあ、何を書く?
そこからのスタートなので
自分が好きな事、興味がある事
得意な事、言いたい事、思いついた事、
どんどん世界は広がるけれど
専門性には程遠い。
前述のように恒久的に読まれるならば
365日記事を書く必要はない。
ただブログの世界の仕組みは
よくわからないけれど
個人のブログが検索で一番上に
出てくることってそうそうはない。
上位に出てくるのは
企業や団体などのサイト。
私の記事で検索上位の記事を
カナダ サーモンで検索すると
1ページ目に出てくる個人のサイトは1件。
2ページ目に私のこの記事が有りますが
個人のサイトはこのページでも一件
(2025/10/18時点)
ブログの達人によれば、
そしてAIによれば
専門性の高い特化ブログが
強いらしいけれど
そこにこだわって息詰まるより
自分が好きな事、興味がある事
得意な事、言いたい事、思いついた事。
そこを目指せばいいんじゃない?