♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

偽メール祭り開催中ですか? 要注意!敵も巧妙になってきた

数撃ちゃ当たる偽メール

自分が利用していない銀行や

カード会社やサービスなら騙されない。

 

だけど敵も相手かまわず撃ってくる。

今どきはカードの1枚は持っている。

スマホだってたいてい持っている。

車が有れば当然ETCを利用する。

銀行口座も一つは有る筈。

 

色々な銀行名で

色々なサブスク名で

色々なカード名で乱射すれば

必ずどれかはヒットする。

 

敵もおバカじゃなかった

日本語が変な時点ですぐわかる。

敬語と謙譲語がグダグダだったり

言っている事がおかしかったり

笑っちゃうレベルなら

引っかからない。

 

最近はその辺はちゃんとしている。

詐欺団に日本人スタッフが

加わったもよう。

 

自分で調べるっきゃない

●アマゾンは放置していると

 自動で継続されます。

●アマゾンのブランドアイコンは

 Aではなくスマイルみたいなマークです。

Yahoo!メールの場合はこれで見分けがつきます。

●☆の後ろに来るのは会社名などです

 miyakoの後ろの部分には

 私がPWなどに使う数字が入っています。

 と言う事はどこかから漏れているのか?

 この名前でいろいろなところから

 偽メールが来るので

 発信元をたどれば同じところかも。

 

●文章の下に署名が有り

そこには住所が明記されていました。

住所が明記されていると

ホントかなって思いがち。

 

それをコピペで確認したら

実在するビルですが

別の会社が入っていて

本当のマスターカードは

別の住所でした。

 

ビューカードからも偽メールが。

ビューカードのマスターカードなので

同じ物です。

これはよくできていて

ビューカードアプリを

AppとGoogleplayからDLするための

リンクまで貼られています。

 

私が偽物と気付いたのは

最後の署名です。

配信元:株式会社ビューカード
東京都?品川区大崎?丁目5番1号 ?

大崎センタービル

赤字の部分がおかしいです。

?もおかしいですが1丁目だけ

何故漢数字?

 

ネットで会社概要を検索すると

東京都品川区大崎一丁目5番1号

大崎センタービル

なぜか一丁目となっています。

会社概要って自社で作るのに

何故ここ間違っている?謎です。

これが一番最初に出てきます。

 

2番目に表示されたYahoo!マップでは

東京都品川区大崎1丁目5番1号

全部算用数字です。

大崎だけ特殊?

郵便番号で検索しても

算用数字でした。

 

このカードはルミネで買い物をすると

5%OFFになるのですが

ルミネ以外では全く使わないので

請求が来ること自体もおかしいです。

 

これにはYahoo!メールからの

警告文が表示されています。

icloudじゃなくAppleから来るはず。

iPhoneのicloudは

5GBまで無料でストレージでそれを超えると

設定変更で50GBまでは¥150/月

請求金額は150円でしたが

狙いはそこではなく

フィッシングや情報取得だと思います。

この件はアップグレードした覚えがなく

ちょうどチャットGPTに

確認したところでした。

※iPhoneで確認したら

アップグレードになっていました。

 

簡単に止めたりしない

スマホにはNTTから

支払わないから止めるぞ的な

メールが来ていましたが。

2時間で止めるって言うんです。

今NTT使ってないし

電話などを含め短時間で

止められたりはしないはず。

 

ファミマのVISAはファミポートで

毎月支払ています。

全部引き落としにすると

使用額が把握できなくて怖いから。

 

請求額のお知らせが葉書で来て

即支払うようにしていますが

ある時スコンと抜けていて

督促状が来ました。

あわてて支払いに行きました。

利息?みたいなのが加算されちゃったけど。

 

一番心配な事

請求形態などが違ったり

表示名がいつもと異なると

おかしいなって思います。

 

ただ、スキミングや紛失などで

使用されて請求が来ることが

想定できます。

紛失の場合はすぐ届け出て対処しますが

紛失自体に気づかないと

使用されてしまうことも有ります。

 

どうせ詐欺メールだと高をくくって

放置していたら…なんて思うと。

心配です。

 

まとめ

身に覚えのない請求が来たら

そこに書いてある情報、

●会社名の確認

前(株)後(株)が逆なことも有ります

●URLの確認

大手企業がわけわかんないドメインを

使用することはまずないと思います。

●住所電話番号の確認

そこに電話してはいけません。

電話で問い合わせをする場合は

電話番号をネットで調べましょう

●詐欺情報の確認

ネットで○○請求メール

○○詐欺メールなどと検索すると

検証記事を見つけることができます。

●メールを開いても先に進まない

メール自体も開かない方がいいようですが

何が書いてあるのかわからないと

偽物かを確認できません。

開くかどうかは自己責任でお願いします。

開いた後に、リンクを踏んだり

○○情報はこちらをクリックしてはいけません。

言葉では情報となっていても

それがフィッシングの入り口です。

 

とにかくメールに返信したり

署名の電話にかけたりしないで

ちゃんと調べて対応しましょう。

今日明日でどうにかなるなんてことは

ほとんど無いから。