
おにぎりは左手前が正しい位置かも
”こしょく”って色々あります
孤食
ひとりで食べる食事
小食
食べる量が少ない
個食
同じテーブルでも別々のものを食べる
子食
子どもだけでご飯を食べる
戸食
外食ばかりの食事
固食
メニューが固定された食事
他にも濃食・粉食等いろいろあります
小食は少食だろうとか
戸食は外食だろうとか
突っ込みどころは有りますが
同じ音で表現したかったんでしょうね。
そしてそれはあまりいい意味では
使われていないように思います。
だって一人暮らしならひとりでが普通。
孤食と言われると寂しい人みたいに
思えちゃいますもんね。
✕ではなくても△なんじゃないかな。
大人と子供は別の話
子どもに突っ込まれると
「大人はいいの!」
よく聞くセリフです。
栄養価や健康を考えると
カロリーやバランスは大事ですが
もう育っちゃっているので
アスリートのように
ストイックにこだわらなくても
いいと思っています。
一食ずつじゃなく
1日単位や数日単位で考えても
構わないと思っています。
最近あまり野菜を摂れていないから
サラダ食べとこう・・・とか
肉ばかり続いたから
たまにはお魚にしよう・・・とか
忙しい時、面倒な時は
ネギだけの焼きそばとか
素うどんとか。
昼食はお弁当
職場にもお弁当を持って行っていました。
昼時ってどこのお店も混んでいるし
暑い時とか天気が悪い時に
外に出るのもおっくうです。
一番の理由はお金がかかるという事。
母が入居している老人ホームに
一日おきに行っています。
朝9時過ぎからベッドに入るまでなので
昼食のお弁当を持って行っています。
近所にはモスもMacもスシローも
スタバもバーガーキングも・・・
何でも有ります。
昼食後に母が寝てしまうので
外食は可能なんですが
暑い時とか天気が悪い時に
外に出るのもおっくうです。
一番の理由はお金がかかるという事。
仕事をしていた時はお給料が有るけれど
老人ホームに通うのは無給なので
持ち出しになってしまいます。
私の固食弁当
自分のお弁当なので
正直何でもいいのです。
前日に、下ごしらえをしてとか
当日に、だし巻き卵を焼いたりとか
そういう手間がもったいない。
個人的には気に入ると毎日同じ物でも
全然問題有りません。
(毎食ではありません)
だから最近は毎回同じお弁当です。
1日おきだし。
老人ホームには電子レンジが有って
スタッフにチンしてもらえますが
それも手間なので
真冬以外は温めなくても
食べられものにしています。
おにぎり
ご飯・顆粒だし・塩昆布
刻み梅干し・天かす・ラー油
そのまま詰めてもいいのですが
おにぎりなら冷めていてもおいしいから
ラップで握るのでそのまま入れています
海苔は高いから使いませんし
ひと手間省けます。
まとめて炊いて半合ずつ保存容器に
ストックしています。
2個で半合、お茶碗1杯分です。
野菜
ブロッコリーはレンチンです。
お弁当の分だけなので。
皮をむいたりしなくてもいいので楽です。
ブロコリーが無い時は
炒めたピーマンかな。
茹で卵
茹で卵もレンチンです。
お鍋で作る時はもたい無いので
まとめて何個か作りますが
そうすると誰かが食べちゃうので
あえて使う分だけ作ります。
卵焼きを作るより洗い物もなく
簡単です。
肉・魚
これだけは毎回変わります。
唐揚げとか、南蛮漬けとか
ひとり分なので前日のおかずから
ちょい残したり
昼食を作るついでに作り置きしたり。
固食弁当のメリット
●何にしようか考えなくていい
●すき間に何を入れようか
悩まなくていい
●弁当箱を中身によって替えなくていい
ただし、このメリットは作る側で有って
自分のお弁当だから成立することです。
自分の好きなものだから成立することです。
家族だと3日目にはクレーム出ます。