♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ポーランド国鉄(PKP)から 暑さに関するお知らせ

ヨーロッパの熱波が大変なことになっている

ニュースなどでもご存じでしょうが

今ヨーロッパ各地で

40度超えの高温が記録されています。

 

フランスの山火事自体は

高温が原因ではなく

火の不始末などの

人為的な原因らしいのですが

気温が高く雨が少ないことで

森林などが乾燥し

一気に燃え広がっているようです。

 

今までも高温の日が

無かったわけではありませんが

頻度が上がっているのは確かなようです。

 

猛暑のエリアはどこ?

頻度・強さも最大級

南ヨーロッパ(スペイン、イタリア、ギリシャなど)

 

頻度・強さともかなり増加

西ヨーロッパ(フランス、ベネルクス)

 

近年増加

中欧(ドイツ、ポーランド、チェコなど)

 

頻度は上がっているが南欧ほどではない

北欧・英国周辺

 

一般家庭でのエアコン普及率は

アメリカで9割だそうですが

ヨーロッパの場合は2割程度と

言われています。

 

今までは暑いと言っても

それが毎日は続かないとか

夜になると涼しくなると

言われていましたが

最近はそうもいっていられないようです。

 

ポーランド国鉄PKPからメールが来た

チケットをネットで購入したので

登録しているアドレスに

メールが来ました(ポーランド語)

www.421miyako.com

Google翻訳※太字だけ読めばわかります

予想される高温のため、

安全で快適な旅をお約束するために、

追加の対策を講じております。

猛暑期間中は、以下の対策を実施いたします。

緊急時には、

旅行者の皆様に水を提供いたします。

主要駅には、最新情報やサポートを提供する

移動案内係を配置いたします。

必要に応じて列車の運行に使用できるよう、

全国各地の主要拠点に

予備の機関車を確保しております。

必要に応じて、

他鉄道会社との乗車券相互承認制度

導入いたします。

最も暑い時期に旅行する必要がない場合は、

旅行日程の変更をご検討ください。

特に、お子様連れ、高齢者、

健康上の問題を抱えている方、

ペット同伴の方はご注意ください。

ペット同伴の場合は、

常に水が飲めるようにし、高温になる場所を避け、

ペットの様子を注意深く観察してください。


ご旅行をキャンセルされる場合は、

以下の条件を満たしていれば、

チケットを無料で払い戻しいたします。

2026年7月29日までに購入されたチケット、
2026年7月30日から8月9日まで有効なチケット。

詳細は、こちらのリンクをご覧ください

最新の列車情報は、

PKPインターシティのモバイルアプリ、

ウェブサイト、ソーシャルメディア、

駅構内、車内でご確認いただけます。

ご出発前に最新の時刻表をご確認いただき、

駅への到着時刻を余裕をもって計画してください。

安全な旅を。

PKPインターシティ

 

こういった案内が来るという事は

列車に冷房が無い、あるいは

無い車両が存在するのかも。

 

これからのヨーロッパ旅行

夏休みに旅行する人も

多いと思います。

今までは比較的涼しいとされた

ヨーロッパですが

ここ数年で状況は変わってきています。

 

ポーランドで見かけたアパートの窓に

室外機がある部屋が

幾つかありました。

全部の部屋ではありません。

 

私が泊まったホテルは

2WWで破壊された町を

忠実に再現された建物の一つでした。

 

再現と言ってもその当時は

日本でも家庭にはエアコンが

無かった時代。

まして夏場もさほど暑くならない地域なら

この際エアコンを・・・という

発想にはならないと思います。

 

夏場のヨーロッパ旅行は

エリアによっては

控えた方がいいかもしれません。

客室に(ここ大事)エアコンが

設置されているかを

確認することが大事だと思います。