♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ガラガラポンでがちゃんこしてペラ1で

アドビのCM

アドビのCMで流れるのがこのセリフ

「ガラガラポンでがちゃんこしてペラ1で」

上司が部下に書類作成を依頼するシーンです。

 

普通だったら、簡単に言うなよって

思うところですが

なにせ書類を作るのはAIなので

これでいいのです。

 

ガラガラポンの意味

ガラガラポン・・・

私の理解が正しいのかを

ネットで検索してみると

これは立派な?ビジネス用語で

既存の体制や関係を一度白紙に戻して再構築という

意味で使われるそうです。

 

でもこのCMは違うんじゃない?

そう思ってその辺を再度AIに聞いてみると

白紙に戻すという意味ではなく

様々な要素を組み合わせてという

私の理解でよかったようです。

 

書類は1枚に限る

事務職だったので書類を

作成することも多々ありました。

私のこだわりは、改行とペラ1。

 

書類の内容にもよりますが

お知らせ的な物なら

1枚に収めた方がすっきりします。

行間を微妙に詰めたり

漢字を使うことで短くしたり。

 

もう一つは「。」の後で改行すること。

端から端までビッチり書かれていると

読みにくい。

単語の途中で改行しない事。

 

あいさつ文て必要なのか

話は逸れますが・・・

何でもかんでもワードのあいさつ文を

入れる人っていますよね。

早春の候、貴社ますます~とか。

ああいう社交辞令みたいな慣例って

個人的には好きではありませんが

まだまだこういうのがデフォルトなので

省くわけにはいきません。

 

省くわけにはいきませんが

取引先との関係性などによっては

毎度ありがとうございますとか

いつもお世話になっておりますとか

可能な限り省いた文章にしていました。

 

アメリカって合理主義じゃないですか。

どんな風に書くのかを調べたら

簡潔に用件を書くことが

ベストだとされています。

 

Dear 相手の名前

Dear 部署

Dear All(関係各位)

 

日本のビジネス文書も

そろそろ変わってもいいんじゃない?

 

季節のあいさつ文は

個人的なお手紙のやり取りで

使えばいいのではないでしょうか?

 

文章力はもういらないのか

自分で文章を書く時、

ブログなんかもそうですが

書きたい要素・項目を

頭の中でガラガラポンして

書いていく。

 

結局AIがやっているのは

私たちがやっている事と同じ。

結論を先に書こうか、

起承転結で行くかとか、

使う言葉のチョイスなどで

悩みますが

要素だけを入れてAIに書いてもらうことも

可能になってきます。

 

ただ、ブログや小説って

書き手の個性、カラーが有ります。

そういう物が不要なビジネス文書なら

もう文章力は要らないのかもしれません。

 

自分が書きたい内容を

AIでガラガラポンしてみたいです。

同じ物を自分でも書いてみて

どんな違いがあるのかを

試して見たいです。

そのうち・・・