
絵本ナビのサイトより
昔は地球の歩き方がバイブルだった
旅好きな方は人生で1度は
地球の歩き方を買ったことが有ると思います。
私も以前は買っていました。
でも最近は全く買っていません。
それにはちゃんと理由が有ります。
その1 場所によっては情報が少ない
例えばハワイのオアフ島は
需要が多い場所。
オアフ島だけで1冊にまとめられています。
マウイ島、カウアイ島、ハワイ島も
それぞれ単独のガイドブックが有ります。
同じアメリカでもNYなどは
やはり需要が多いのか
ガイドブックも沢山あります。
2018年に行った西海岸ポートランドは
シアトル&ポートランドで
両方行くならいいですが
半分は無くてもいい。
中には西海岸と言うくくりだったりします。
ガイドブックの情報量と更新度は
渡航先の人気度と比例するようです。
とりあえず図書館で借りてみて
自分にとって買う価値ありと判断したら
それから買っても遅くない。
その2 結構邪魔になる
ガイドブックにある場所に
全部行くわけじゃない。
書いてある情報が
全部必要なわけじゃない。
私の場合は毎回ノートを作って
そこに色々な情報を書いています。
最初のページには
飛行機のチケットの情報や
パスポート番号など。
ホテル名やその住所なども
ノートに書いています。
eチケットを印刷したものや
ホテルバウチャーを見ればわかりますが
ごそごそ探して広げるより
効率がいいです。
食べたい物の名前
やりたい事
行きたい場所なんかも
メモしています。
オアフ島の場合は
たいていの人がワイキキに泊まる。
そして路線バスはクヒオ通りを通るから
どこに泊まっていてもわかりやすい。
でも、イスタンブールでは
新市街・旧市街・アジアサイドと
宿泊場所も大きく分けて3カ所ある。
そうなるとどこかに行くにしても
ルートの起点が定まらないとわかりにくいので
役に立たなかったりする。
その3 リピートしない
これは私にしか
該当しないかもしれないのですが
一度行った場所にはもう行かないから。
色々な状況が許せば
何度だって行きたい。
今まで行った中で
つまらなかった場所はひとつもない。
むしろお腹いっぱいになってない部分を
リピートして満腹になりたい。
でも、他の知らない国にも行きたい。
だからとりあえず今のところは
そのガイドブックはもう使わない。
それに情報は日々更新されているから。
イスタンブールの初日に行ったエユップ。
途中からバスじゃないといけないようでしたが
時間前にチェックインできたホテルの部屋で
再度行き方を確認していたら
T5の路線が延長されて
エミノニュで乗り換えるのは同じなんですが
トラムで行けることがわかりました。
こういう情報はガイドブックが古いと
出てきません。
その4 今やネットが役に立つ
ガイドブックを買わない分
動画やブログで鬼検索。
ガイドブックとは違った
いい意味で偏った色々な
切り口の情報を得られる。
ただ注意しなくてはいけないのは
その発信がいつなのかと言う事。
金額などに関しては
レートが変わるだけじゃなく
価格そのものが値上がりしたりする。
カフェのメニューなどはまあいいとして
交通系カードのデポジットなどが
変わることも有る。
このサイトを
アナリティクスで確認すると
アクティブユーザーの国別属性に
私が行ったことのある国が
多く含まれています。
実際に旅先から検索しているのか
現地に住んでいる日本人かは
わかりませんが
動画に「現地にいます」という
コメントを貰ったことも有る。
ガイドブックでは見つからない
自分が欲しい情報は
きっと探せる。
その5 文字がちっちゃい
これ、かなり致命的な
高齢者アルアルです。
私、視力はいい方で
ずっと1.5だったのですが
なんならメガネに憧れていましたが
老眼+乱視でもう最悪です。
近視ならメガネをかけたままなのでしょうが
私の場合はかけたり外したりで
メンドクサイ。
メンドクサイだけじゃなく
こじゃれて文字色なんかを
グレーにされた日にゃ
読みにくいったらありゃしない。
ツルツルの紙が反射して
それに加えて字がちっちゃいと
読みにくいったらありゃしない。
これが一番大きな理由かもしれない。
きれいに並んだガイドブックより
自分で描いたへたくそな文字の方が
視覚的に頭に入ってくる・