
スタンプは絶対押してほしいよね
ヘルシンキ経由でポーランド
本当は直行便で行く予定でしたが
機材が現地を出発できずにキャンセルになり
急遽変更できたフィンエアー に乗り
ヘルシンキヴァンダー空港から
乗り継ぐことになりました。
シェンゲン協定加盟国だから
これが発トランジットだったのですが
シェンゲン協定加盟国経由で
別の加盟国に向かう場合は
最初の国で入国審査と保安検査を行います。
※知らなかった
そして、別の便に乗って着いた先では
入国審査がありません。
※知らなかった
今まで直行便一択だったので。
渡航前に、入国時のEESのことを調べました。
これがなかなか時間がかかるらしい。
フィンランドでの入国審査では
お決まりのbusiness?sightseeing?
何日滞在?いつ帰るの?
ここに指乗せて(端末みたいなやつ)
それで終わりでした。
一旦フィンランドに入国して
次にポーランドに入国?
でもフィンランドは通過するだけだよね?
乗り継ぎは?
それから登場口の待合所に。
成田なんかのそれを想像してはいけません。
便ごとに分かれていなくて
あっちに行く便、こっちに行く便の乗客が
ごちゃ混ぜで待ってる。
でも搭乗口は左右にしか無いのですが
次の行き先が表示されるからすぐわかる。
これが沖どめ初体験。
雨じゃなくて良かった。
そしてバスに乗って移動して
タラップを登って乗り込んだ飛行機は
左右2席ずつの小さなやつ。
フィンランドのLCC?
AIに確認したところ
ヨーロッパでは割と人気の
小型機でLCCでは無いそうです。
でもモニターはついてない。
座席前のポケットにはメニューが入ってて
値段が書いてある。
ワゴンがやってきて思わず聞いた。
Free?
お水とジュースは無料でした。
私は迷わずブルーベリージュース。
フィンエアー の名物で、
大抵の日本人はこれを頼む。
ちなみに日本人は私だけでした。
バゲージクレームは閑散
ポーランドまではあっという間。
飛行機を降りたら
まっすぐバゲージクレームへ。
待つ間に近くにあった両替所で
6,500円分相当の米ドルを
złに両替しました。
なぜ米ドルかというと
手元に結構あったので。
そして使う予定が無かったので。
小型機だったし
機内はガラガラだったので
スーツケースもすぐ出てきました。
スーツケースをピックアップして
自然な流れでみんなが行く方へ。
あれ?バスや電車の矢印が書かれてる。
そうなんです。
既に入国審査は終わっているんです。
なんか閑散としていたから
もしかしたら乗り継ぎ専用の出口なのか?
EESのやり方も頑張って調べたのに
なんだか拍子抜け。
ショパンワルシャワ空港は
ポーランドの首都に有りますが
かなりコンパクトな空港です。
ローカル?みたいな雰囲気で
キラキラ感がないのです。
落ち着いた感じです。
ただ最終的には直行便でも経由便でも
外に出る場所は同じらしいです。
ハイシーズンではなかったし
ポーランド人は電車とか
自分の車で家まで帰るのかしら。
出口を出て通りを渡って路線バス乗り場へ。
ドキドキしていた入国も
ホテルまでのバスもとっても簡単。
幸先のいい旅の予感です。