
国勢調査は何のため
総務省統計局によると
日本に住んでいる全ての人及び世帯を対象とする、
国の最も重要な統計調査で,
国内の人口や世帯の実態を明らかにするため,
5年ごとに行われます。
とのこと。
対象は日本に住んでいる全ての人なので
日本人だけではありません。
だから、封筒の表には
英語、中国語、韓国語が
記載されています。
ただ中身は日本語だけなので
読めない人はどうするのかな?
統計をとりたいのはわかりますが
その統計は何に使うのでしょう?
国内の人および世帯の実態を把握し、
国や自治体が防災計画を立てたり、
生活環境を改善したりするなど、
さまざまな行政施策に役立てられ
企業や各種団体における
需要予測や経営管理などのための活用や、
学術・研究機関における研究のための
活用などに活用されるそうです。
拒否するとどうなる
統計法って言う法律が有るんですね。
報告を拒んだり、虚偽の報告をしたりすると
『50万円以下の罰金』に処される可能性が
あるそうです。(統計法61条1号)。
ただし、故意に虚偽したわけではなく
過失の場合は虚偽とは認められないとのこと。
また、回答しないことで
刑事責任に問われる可能性は
低いとのことです。
じゃあ面倒だから・・・っていうのは
あくまでも自己判断で。
一応、国民の義務ですから。
インターネットでも回答できます
このサイトから
インターネット回答へ入れます。
ログイン用のQRコード、
PCでログインする場合の
IDとアクセスキーは
自宅に配布された書類に
書かれています。
学生寮・寄宿舎、病院・療養所、
社会施設(老人ホームなど)、自衛隊、
矯正施設で回答する場合は、
市町村に問い合わせて
専用の電子調査票が必要とのことです。
住所
電話
世帯の人数と性別
居住の種類(持ち家、賃貸など)
住居の形態(共同住宅階数)
氏名
世帯主及び続き柄
生年と月
婚姻状態
国籍
現在地に居住している年数
5年未満の場合は前の居住地
9/24から1週間の就業状況
従業地・通学地
勤めか自営か
勤め先の名称、事業内容、
自身の仕事内容
最後にパスワードを設定して
送信します。
これ全部必要?
氏名や住所などは入力、
書類の場合は筆記です。
生年、月などはプルダウンから、
書類はマークシートです。
苦になるほどではありませんが
住民基本台帳で
住所や家族構成性別などは
わかるんじゃない?って
思わなくもない。
ただ、あちこちからデータを
引っ張ってくるより
調査票を集計する方が
手間がかからないからね。
インターネット回答は10月8日期限
急げ!
やり始めたらどうってことないですけど
ちょっとめんどっちいなって
正直思いました。
調べてみたら
国民の義務って書いてあったので
気を取り直して?
ちゃんと書きました。
偽の調査にご用心
報道などでもご存じだと思いますが。
調査の結果は
インターネット(PC/スマホ)送信か
同封の封筒で郵送。
回収に来ることは有りません。
電話での調査も有りません。
もし不安だったら
封筒にある問い合わせ先に
電話で確認しましょう。
偽の電話調査では
銀行口座や預金額を
聞いてくるそうです。
ご用心!