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生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ジャッカルの日(海外ドラマ)

ジャッカルの日

Hulu吹き替え版で

2026年3月視聴

 

原題 The Day of the Jackal

1973年に映画化され

TVで視聴しましたが

スナイパーと言うこと以外

全く記憶が有りません。

 

現在はシーズン1だけですが

2の更新も決まっているようです。

 

主演のエディ・レッドメイン、

見覚えが有りますか?

ファンタスティック・ビーストの彼です。

 

映画の内容は?

Wikipediaで確認してみました。

 

スナイパーのコードネームが

ジャッカルと言うのは同じですが

フランスのシャルルドゴール大統領暗殺計画が

映画のメインストーリーのようです。

ドラマの方はちょっと違います。

 

それとは別にジャッカルと言う映画も

あるようです。

どの映画、ドラマも

スナイパーという共通点はあっても

ターゲットーバックボーンなどは

それぞれ異なっているようです。

 

ドラマの内容は?

チャールズはスペインの豪邸に住む

ビジネスマン・・・というテイ。

だけどしょっちゅう家を空ける。

 

何かで読んだけど

夫の出世を望むなら

マイホームパパは諦めろって。

そりゃそうだわ。

 

なにせチャールズは凄腕のスナイパー

お呼びがかかれば出かけちゃう。

 

その豪邸には妻ヌリアの母や兄もいて

(一緒には住んでいないようですが)

一族でパラサイトしている。

 

チャールズの隠し部屋の件や

頻繁に家を空けることに疑念を抱く妻。

実は僕の本当の仕事は・・・

でも本当のことは言わない。

ラストの方では言いますが。

MI6との攻防戦

ジャッカルを追うのはMI6の

ビアンカが率いるチーム。

 

MI6はイギリスの諜報機関の一つ。

アメリカのCIAのように

海外での活動が中心になっている。

 

ジャッカルは高額な報酬で

殺しを引き受けます。

相手がいい人とか悪い人とか

そんなの関係なく。

ただ、行きがかり上で一般人を

殺してしまったりもするのですが

見ているとなぜだろう、

警察に捕まらず彼が逃げ延びることを

切望してしまう。

 

とんだアクシデント

高額な報酬を要求しますが

仕事は必ず成し遂げるのが

彼のモットー。

 

緻密な暗殺計画をたて

ターゲットUDCが「リバー」という

ソフトのリリースを発表する会場に

2日前から潜んでいて

まさに結構直前に

別の暗殺者が現れてしまいます。

それはスナイパーではなく

UCDのセキュリティーメンバーだった。

 

ジャッカルの計画は頓挫してしまう。

彼は依頼を遂行できるのか?

 

依頼主もイライラしますが

彼は必ず仕事を成し遂げる。

ジャッカルの素性

軍で優秀なスナイパーだった彼が

どんな経緯でこうなったのかも

描かれています。

 

こんな距離から撃てる奴は

限られている。

距離が離れるほど風の影響などを受ける。

と言われてもピンとこない。

 

普通はバーンと言う発射音と同時に

ターゲットが倒れるけれど

彼が撃って数秒後に倒れる。

すごいよね。

 

ビアンカの悲劇

MI6の諜報部員であるビアンカは

スナイパーの身元を突き止めるために

関係者の女性を脅したり

その娘を逮捕し、死に至らしめたり

(ビアンカのせいではないけれど)

なんか応援する気にはなれない。

 

だけどこんな結末になるなんて・・・

どんな結末?

それはご自身で確かめてください。

 

ラストは・・・

彼の顔写真が出回り

身元もバレてしまうのですが

上手く逃げ切れるのでしょうか?

逃走中に車の事故に遭うのですが

大丈夫。

だってシーズン2が有るのだから。

 

彼は非情な人間として描かれています。

目的達成のために

関わった人を殺してしまったり。

でも妻ヌリアに対する思いは

本物の様です。

 

エストニアのタリンも

登場します。