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生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ハーラン・コーベン/ラザルス(海外ドラマ) ラストで驚愕

 

ハーラン・コーベン/ラザルス

Amazonprimevideo吹き替え版で

2025年12月視聴

原題 Harlan Coben’s Lazarus

Harlan Coben アメリカの推理作家

 Lazarus 主人公ジョエル・ラザルス

イギリスドラマ 1シーズン(6話)

※2026年1月に確認したところ

有料になっていました。

 

不思議なストーリー

司法精神科医ジョエル・ラザルス(ラズ)に

届いたのは、父ジョナサンが

亡くなったと言う一報。

 

精神科医でもある父親とラズは

長年の確執が有った。

と言うのも、双子の妹サットンが

ダンスパーティーの夜

何者かに殺されたから。

 

父は彼にちゃんと送り届けるように行ったのに

彼がそうしなかったことを

執拗に攻めた。

 

同じ双子でもサットンは父のお気に入り。

そして我が子が先に亡くなる辛さから

その矛先はラズに向かっていた。

 

ラズ自身はそれを自分のせいにされてもと

困惑と怒りを感じていたが

自分にも負い目があり複雑な気持ちだった。

恋人と揉めて帰っていく妹に気づいていたものの

好きだった女の子といい感じになりそうで

そっちが気になって

父の言いつけを守らなかったから。

 

父の死後、その診療所に入ると

色々な人物が訪ねてくる。

その父の患者たちは

ラズの事を父ジョナサンと

勘違いしているようだった。

 

でも診療所を訪れた人たちは皆・・・

 

ラズの前に父の幻影が現れ

「殺された者たちが戻ってくる」と告げる。

 

これはシックスセンスなのか?

そこは明確にはされていないけれど

父が残した診療記録のテープ

(患者とのやり取り)を

聞いていたラズの妄想なのか?

 

みんなが秘密を抱えている

妹サットンの当時の恋人ビリー

 

ビリーの母親であり

診療所の秘書でもあったマーゴ

 

近所に住む第一容疑者オルセン

(変質者として事件の度に疑われる)

 

ラズの妹(霊的なものに造詣が深い)は

ダンスパーティーの夜・・・

 

ブラウン警部は父ジョナサンの行為を

知っていたけれど

その恩恵も受けていた。

 

セスは30年来の友人で刑事。

ラズを信頼はしているものの

幻影の話をそのまま信じて

動くわけにもいかない。

この人はごくまともだと思う。

ラズがある人物に疑惑を抱き

セスに告げた時は、

流石に相手にしなかったが

彼の熱意に負けて手を貸す。

 

終わっていない

父の遺書に有ったのは

終わっていないという言葉。

 

彼がその行為を選択したのは

人々を守るためだと主張していた。

父の幻影は言う

息子は父親に似るもので血は争えない 

流れを壊さない限り歴史は繰り返す

 

この言葉が何を意味しているのかは

ラストシーンでわかる。

明確には描かれていないけれど

そういう事だったんだと。

 

・・・ということはラズは?

 

診療所でラズが出会った人たちは

全員死んでいる人だったけれど

唯一、診療の予約をしていて

実際には父の診療を受けていない

ローラだけは幻影では無かった。

無かったけれど・・・・