
バンクーバー市立図書館
図書館で本は探さない
図書館で小説を借りることはほとんどない。
たいていはハンドメイドや料理。
時々エッセイ的な物。
どれを借りようかなって棚の前に立って
探すことはまずない。
ネットで読みたい本を見つけたら
蔵書検索で探して予約する。
同区からの取り寄せなら
翌日にはたいてい届く。
本が用意出来たらメールが来る。
自分で探すより時短で便利。
図書館でうろうろしてみた
ネットで見た本が良さげだったけど
区内には無かったので
購入依頼をした行った。
最寄りの図書館では
購入依頼に関しては
直接出向く必要がある。
ついでにカードの更新もしてきた。
折角なのでハンドメイドの本を
ちょっと立ち読みしてきた。
図書館で蔵書を揃える基準って
何なんでしょうね。
小説なんかは何となくわかる気もしますが
ハンドメイドの本は
誰基準で選ぶのか気になります。
そしてその時もっと気になる事を
発見しました。
書店の本棚は膝位の高さは
平積みになっていて
その下にはたぶん在庫が入ってる。
図書館の棚って、
床の部分から本が並べられてる。
しゃがまなきゃ取れない。
取れないどころかタイトルが見えない。
一番上の棚は私の背よりは高いけど
背表紙が読めて手を伸ばして届く高さ。
下から並べないとスペースが無い?
年取ってくると足腰弱るから
しゃがむの大変なのよ。
そこから立ち上がるのはもっと大変。
書店と図書館の考え方の相違でしょうか?
要するに商売と非営利とでは
便利さの考え方が違うのでしょうか?
図書館って意外と面白い
最寄りの図書館は区内でも一番新しくて
2時間と言う限定は有りますが
ひとりずつ区切りがついたスペースが有り
飲食もOKなんです。
海外ではカナダ、バンクーバーと
フィンランド、ヘルシンキで
図書館に行きました。
どちらも個性的で一見の価値ありです。
旅先の図書館では
流石に借りることはできませんが
特徴がある建物だったりで
楽しいかもしれません。
エコバッグや文具など
いいお土産が見つかるかもしれません。