
マッシブ・タレント
Amazonprime吹き替え版で
2026年1月視聴
1時間46分
原題 The Unbearable Weight of Massive Talent
直訳 膨大な才能の耐え難い重圧
しょっぱな早々気になる事
その①
彼が頻繁に映画に出るのは
お金に困っている説も有ります。
ガンガン出てガンガン稼いで
そしてガンガン使う。
役名がニック・ケイジ、どう見たって
ニコラス・ケイジの事じゃないですか?
自分をちゃかしてまで映画に出るのは
やっぱりお金に困ってる?
悪乗りのブラックユーモア?
「ニックは映画に出過ぎてる
もう見飽きちゃったわ」って
言われてるって言うセリフもまさに現実。
その②
最初の方の場面では
ニックが車を運転し
助手席には若き日の彼、ニッキーがいます。
頑張って顔を見比べましたが
メイクで頑張ったレベルではない。
全然違う、全然若い。
そっくりさんでもない。
正式なコメントが見つからず
AIに確認したところ
VFX(視覚効果)技術のなせる業。
デジタル処理や若いころの映像から
パーツを合成したりしているようです。
最初の見どころはここなので
目を皿のようにして見てください。
ウィキペディアで調べたら
ニッキーを演じた俳優名が
記載されていました。
ニコラス・キム・コッポラ
ニコラス・ケイジの本名です。
スペイン マヨルカ島
ここで舞台は一気にスペインに。
素敵よね~、マヨルカ島。
行ったことは無いけれどこれで見た。
ニックはお金のために
オリーブ農園主の誕生日に出ることに。
そしてこの島にやってきた。
あまり気乗りしないけど
住んでいたホテルの未払いが60万ドル。
誕生会のギャラガ100万ドル。
十分おつりで潤えます。
とんだ使命を仰せつかる
最初のシーン、
カップルがニコラスケイジの映画を見てる。
・・・と、そこへ。
この後シーンが切り替わっちゃって
今見たのは何?ってなるわけですが
その続きが彼への使命なのです。
たぶんみなさん思うでしょう、
ふつうこんな事、頼まね~
丸投げかよって。
思わず声を出して笑っちゃう
ニックもハビも大真面目なんだけど
とにかく笑えます。
でもね、最後は二人の友情に
感動しちゃいます。
そして、デミ・ムーアは本物です。
ほんの最後にちらっと出て来て
似てるけどちらっとだからと調べたら
本物でした。