♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

謎のカバンはブツの取引きか資金洗浄か

 

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1980年4月 謎の一億円

中央区銀座の通りである男性が

一億円を払った。

彼は警察に届け出たが

結局のところ落とし主は現れず

彼が一億円を手にすることになった。

 

包んであった風呂敷から指紋が出たり

包んであった新聞紙から

配達された地域までは

縛絞らたが、なんの手がかりもなく

色々な憶測が飛んだ。

 

五万や十万ならタンス貯金とか

分けておいた給料を間違えて捨てたとか

どうにでも言えるけれど

一億円ともなると、その出所が

追求される。

つまり、政治家への闇献金とか裏金とか

麻薬取引の受け渡し金とか

名乗りでられない事情が

あったのだろうというのが

多くの見解だった。

 

当時はマスコミでもかなり話題になり

拾った男性はテレビにも出演し

受け取りに行った様子まで報道された。

 

寄付の要請や強迫など

なかなか大変だったようです。

 

持ち主不明の鞄があると

爆発物?って思ったりもしますが

一億円の事件をを知っていると

そっちを思い出してしまします。

 

謎のカバン

都内某所のバス停の

ガードと木の間にあった黒いカバンは

南京錠でしっかり固定されていました。

 

近所で工事している人や

交通量をカウントしている人の荷物かな?

でも、それらしき人は誰もいない。

 

実は2日前にもここに鞄があった。

生成り色の布製でほぼ同じような大きさ。

植え込みのところに

ゴミが投棄してあることも稀ではないので

そんなんかなって気にも留めなかった。

その時は錠前がついていたかは分からない。

 

いつ、だれがなんのために?

気になるんやけど〜!

放置していいのか?放置がいいのか?

その日は雨で、ちょうど目の前の車道を

雨具を着た警官がチャリで走っていった。

呼び止めて言うのもな〜

 

次回バスに乗る時、

この鞄がどうなっているか

見て見よう。

 

同じ鞄が有るのか

違う鞄が有るのか

それとも何もないのか

 

それから2日後、ありました黒い鞄。

ガードのパイプに

しっかり括りつけられていましたが

おとといとは括り方が全く違う。

 

同じ人なのか?

何時ごろ現れるのか?

まさか張り込みまではしませんが

やっぱり気になる。