♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ポーランドの味を再現 ジュレクスープ

旅の料理を再現

旅先では極力ご当地グルメを

堪能するようにしています。

日本では手に入れにくい

スパイスなども有りますが

それでも、なんちゃってな感じで

作ることができます。

 

イタリアンや中華など

日本でもたいていは食べられるし

今や家庭で普通に作りますが

まだまだ日本に紹介されていないものも

たくさん有ります。

それでも検索すると

情報は皆無ではありません。

 

色々再現しました。

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ジュレクスープ

ポーランドのご当地スープ。

発酵ライ麦液を使うので

再現のハードルは高いです。

ポーランドでは瓶入りで売っていて

家庭ではそれを使って

作ることが多いようです。

 

酸味のある味は、

発酵ライ麦を使っているから?

でも私には最強のこれが有ります。

コンビニで買ったご当地クノール。

まず実物の画像から

ホテルの1Fにあるレストランの

テラス席で食べました。

お店によってスープ皿だったり

パンの器に入っていたりします。

 

今回はパンの器で作ってみました。

パンはハードタイプ

上の写真よりは小さいですが

それでも握りこぶしより大きい。

 

パンの壁もスープが染みて

美味しく食べられますが

かなりのボリュームなので

残す部分は穴が開かない程度に

薄めにした方がいいと思います。


繰り抜いた中身のパン、

美味しい食べ方は後日の記事で

紹介します。

※パン粉じゃないですよ。

 

内側にコーティングとして

バター(マーガリン)を塗って

トーストしました。

 

中身はフランクフルト

スライスオニオン

ここは忠実に再現するため

フランクフルトを輪切りにしました。

玉ね蛾は記憶になりませんが

入れてみました。

 

ここにお湯を注いでスープの素を入れます。

お湯の量はお好みですが

個人的に、味が濃い目に感じたので

やや多めにいれました。

 

茹で卵は最後に。

ジュレクスープは手に入りませんが

他のスープやシチューでも

応用できます。

 

こういうパンで、もう少し小ぶりなのが

有ったらいいのにな。

これはドンクで購入。

 

応用編で作ってみてください。