
ヨーロッパまでほぼ13時間
日本から直行便で行く場合
こっち側かあっち側かによりますが
ほぼ13時間かかります。
特にここ数年、ロシア上空を回避するので
時間がかかっています。
23;00に出発して12:00に
着くわけではありません。
時差があるからね!
直行便が1本しかない場合は
そこに行きたいなら
選択肢は有りませんが
(経由便は別として)
色々な会社が就航している場合は
時間の選択肢も広がります。
それは個人手配のメリットでもありますが
私は深夜便➡早朝着を選びます。
深夜便の3つのメリット
仕事帰りに行ける
これは場所次第だけど
職場からの直行もあり得る。
丸々1日休むより
たとえ半日でも出社すると
肩身がそれほど狭くない。
足りないものを買いに行ける
成田や羽田はショップも充実しているので
買い足しに不便は無いと思うけど
それでも選択肢は少ないし
お値段も高いと思う。
出かけるまでかなり時間があるから
やっぱりアレもの補填ができる
私事ですが、出発当日に下調べしていて
まだそんなことやってるの?と
家族に笑われましたが
パソコン、タブレットは
重いから持っていかないので
ギリギリまでジタバタしています。
現地に早朝に着く
夜中の2時に着いたら
まずホテルまでの足の確保が難しいです。
空港から1時間かかるホテルまで
タクシーは勿体無い。
まだ公共交通機関が動いている時間でも
20時にホテルに着いたら
ちょっとコンビニに寄るくらいで
後は寝るだけ。
夜、暗い中をホテルを探しながら歩くのは
昼間よりもっとハードルが高い。
治安の良い場所でもちょっと不安になる。
早朝便でも運が良ければ
チェックインできることも有る。
できなくても荷物を預けられるから
初日から丸々行動できる。
旅のコスパが上がります。
帰りの便はどうする
これは結構悩みどころです
現地発は遅い時間の方が
1日お得なわけですが
イスタンブールからの直行便は
14時発と02時発。
02時の方は羽田着なので帰りも便利です。
でも、一人旅でその時間まで待つのは
流石にしんどい。
日本に何時につくかも大事です。
車を預けている人なら
夜中についても帰れますが
電車もリムジンバスも
運行していない時間なら
始発まで待つことになる。
海外旅行の戦いは
まず航空便を選ぶところから始まります。
誰もが選びたい時間帯は
チケットが微妙に高いことも有ります。
その差額をお得とみるか
コスパ感覚で捉えるか。