
これが無いと海外旅行にはいけない
お金さえあれば
海外旅行には手ぶらでも行けます。
服だって化粧品だって
現地で買うことができるから。
スマホと充電器、変換機は
有った方がいいかもしれません。
有った方が良いレベルじゃなく
これが無いと行けないというのが
パスポートです。
それは、流石にって思いますけど
パスポートを忘れる夢を
よく見ます‥‥悪夢です。
プロがやらかした
カナダ在住関西系外資系CAで
人気ユーチューバーの
リュークルーさんの動画は
バンクーバーに行く前に知って
よく見ています。
バンクーバーの情報や
プロ目線の旅行のアドバイス、
オカンと一緒の海外旅行など
喋りのテンポが良くて面白いです。
その彼が投稿した動画がこれです。
内容としては、
実家の関西からフライトの前泊のため
成田に向かった機内で
パスポートを持っていないことに
気付いたそうです。
他人事とは言え聞いただけでも
血の気が引きます。
彼の場合は仕事に穴をあけることになるし
自分だったら旅行代金がパーになり
折角の楽しみも無くなるという
Wパンチです。
自分でシュミレーションしてみる
私の場合は家を出る前に
パスポート、お財布、スマホを
確認します。
お財布は旅行用のに入れ替え
スーパーのカードや
ショップの会員証などは出して
クレカだけを持って行くので
中身も確認します。
最寄駅から新宿まで電車で行くので
駅のホームで再度確認します。
駅から家まで5分なので間に合うし
家族がいれば持ってきてもらえる。
新宿に着いたらリムジン乗り場で
再度確認します。
新宿駅からなら30分以内で
往復できます。
つまり、取りに行ける範囲内で
確認することが大事です。
成田で気付いても遅い。
彼の場合は、
国内から国内への移動だったので
翌日海外へ行くという意識が
すっかり抜けてしまったそうです。
どうやって間に合ったのか
ネットで即配できるサイトを
探しました。
1件目は着時間が翌日正午。
9時のフライトには間に合いません。
2件目は関東エリアだけ。
3件目に見つけたところは
深夜1時頃に成田のホテルに
届けてくれるそうです。
ここでラッキーだったのは
彼はカナダに家が有って
今回は実家にいたこと。
オカンが家にいたので
事情を説明し、
パスポートが有る場所を伝え
集荷の業者に渡すことができたこと。
これ、一人住まいだったらアウトです。
もう一つ彼がオカンに伝えたのは
パスポートの期限。
2034年を確認してもらっていました。
古いパスポートと新しいものを
一緒に置いておくのは危険ですね。
間違って古い方を持って行ったら
大変です。
業者を選ぶときの注意
パスポートは信書扱いになるので
信書便事業者でなければ配達できません。
折角集荷に来てもらって
中身を確認された時に
断られてしまいます。
最初に確認することが大事ですが
その前に忘れないようにチェックすることが
大事ですけど
じたばたする方法を
知っているに越したことはないです。
パスポートを金庫に預けるか
海外旅行に行き始めの頃は
ホテルの金庫に
パスポートをしまっておきました。
最近は外出する時には
パスポートを持ち歩いています。
ハワイのABCでお酒の購入に
パスポート提示を求められていた
日本人を見かけました。
私は明らかに成人なので
求められたことは有りませんが
あるスーパーだけは成人でも
ID提示を求められたことが有ります。
10代の子供を連れた男性もだったので
そのスーパーでは一律なんだと思います。
パスポートは持っていませんでしたが
コピーを持っていたので
無事購入することができました。
ポーランドでは70歳以上の
公共交通が無料です。
以下でも年齢により
割引が適用されます。
ICも割引が適用されます。
検札が回ってきたときに
年齢を確認されるので
やはり必要です。
ミュージアムなどで
シニア割引がある場合なども
パスポートの提示が必要になります。
スリ、置き引きにあうリスクが
無いわけではありませんので
どちらがいいかは一概には言えませんが
個人的にはいつでも持ち歩いています。