ピエロギとは
英語で言うとこういうのを
ダンプリングと言います。
機内食のメニューにも
シレジア風(ポーランド南西部)
ダンプリングが有りました。

名前は違うかもしれませんが
ポーランドだけではなく
東ヨーロッパ周辺の
国民食とも言われています。
こういう料理は
イタリアのラビオリをはじめ
いたるところにありますね。
日本の餃子との違い
餃子も店や家庭によって
具は異なりますが
基本的なものは
ほぼ似通っていると思います。
ピエロギの場合
具のバリエーションはもう少し豊富です。
肉なしの物も有りますし
甘いデザート系も有ります。
餃子と違って茹でるのが
一番ポピュラーなようですが
焼いたり揚げたりもするそうです。
皮の材料は同じ小麦粉ですが
ピエロギの方がもう少し肉厚で
もっちりしています。
餃子を作る家庭も有れば
冷凍やお惣菜を買うこともあります。
ピエロギの皮はスーパーでは
見かけませんでしたが
冷蔵のパックは見かけました。
食べたピエロギをご紹介
チェーン店のミルクバー
具はキャベツとマッシュルーム。
18.271zł≒¥833(ピエロギだけ)
ワルシャワの大衆食堂 ミルクバー 伝統料理が安価で食べられる - ♛Queens lab.

クラクフの専門店
28.21zł≒¥1305(ピエロギだけ)
具はポテトと何だっけ?
こちらはフライドオニオンって
言っていましたが
炒めた?玉葱が乗っています。

ウォビチのレストラン
こちらはレストランだけあって
ちょっとお高め
35zł≒¥1600(ピエロギだけ)
ディルかな?香草がかかっていてます。
カシャンカ(ポーランド風ブラッドソーセージ)
ベーコン入り炒め玉ねぎ添え
皮も厚くボリューミー。
他にも注文したので
食べきれんわ~!

お行儀悪いですけど
途中で休憩して
帰国便のオンラインチェックインを
スマホでポチポチしてから
完食しました。
ピエロギを作ってみた
ハナマサの冷凍水餃子が有ったので
ピエロギを作ってみました。
飴色玉ねぎをちょっと残しておいて
サワークリームを添えました。

私が食べた店では
ついていませんでしたが
サワークリームを付けたりもするようです。
餃子は好きなのでピエロギも
美味しかったのですが
個人的には餃子が好きかも。