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生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ポーランドの旅 全旅程

ポーランドの旅全行程

2026/5/28~6/3ポーランドに行ってきました。

海外旅行に興味が無い方にも

楽しんでいただけるような構成で

書いていますので

時系列は全く無視しています。

関連記事はここに。

まだまだ更新中!

ポーランドに行ってみようかな?

ポーランドじゃなくても

旅先のスケジュールの

参考にしていただければと思い、

全旅程を書いておきます。

 

5/28

22:50 成田発Polish Airlines

06:05 ワルシャワ(5/29)

当初はこういう予定でしたが

LOT(ポーランド航空)メールでフライトキャンセル 諦めずに現地に行けた話 キャンセル時の補償 - ♛Queens lab.

 

こちらに変更になりました

23:05 成田発Fin air

05:55 ヘルシンキ(5/29)

07:30   ヘルシンキ(5/29)

08:10   ワルシャワ(5/29)

結果としては約2時間遅れで

着いたわけです。

空港からホテルまでは

路線バスで40分くらい。

 

その後の行動を考えると

逆にいい時間だったかもしれません。

 

5/29 1日目

時差があるので到着は5/29

路線バスでホテル近くの

旧市街エリアまで行き

荷物を預ける’。

ワルシャワ旧市街のホテル Dom Literatury Pokoje Gościnne ドム リテラチュリ ポコジェ ゴスシンナ アクセス編 - ♛Queens lab.

チェクイン(15:00)までの行動は

①1時間前後で行ける場所

②便の遅延を考慮し

 予約なしで行ける場所

③初日なので疲れすぎない事

 

ホテルからバス1本で行けるここに。

この辺、他にはめぼしい場所が無い。

それって逆にいいのかもしれません。

ヴィラヌフ宮殿 ポーランドのヴェルサイユと称される黄色い宮殿 ご飯はどこで食べる? - ♛Queens lab.

 

ホテルには戻らず

ワルシャワ中央駅に行ったのは

翌日のクラクフ行きの偵察のため。

駅の様子など全くわからないので。

ホームまでは降りませんでしたが

改札が無いので

ホームにしかない表示なども

確認することができます。

www.421miyako.com

ワルシャワ駅周辺探検後に

ホテルに戻りチェックイン後

ホテル近辺を探検。

夕食を食べたりコンビニに行ったり。

5/30 2日目

この日はIC(高速鉄道)で古都クラクフへ。

7:40➡10:41

18:00➡20:48

 

今回の旅ではICで3回移動しました。

それをどんな風に配するかが課題。

一番遠い場所を最後にすると

疲れてしまうと思うので

2日目に持ってきました。

 

そして初日なので、

予約した列車の出発時刻も

無理のない時間を選びました。

youtube.com

5/31 3日目

この日はワルシャワデーに。

ショパンの無料コンサートが有るので

日曜は遠出しないことにしました。

ワルシャワ中央駅付近

ホテルのある旧市街を中心に

行動しました。

ゆるく行動できる日も

シニアトラベラーには必要です。

6/1 4日目

ポーランドは見どころが点在していて

ワルシャワ以外の見どころを

2カ所一気には周れません。

絶対ではありませんが

駆け足で回っても意味がない。

この日はコペルニクスが生まれた町トルンへ。

06:32➡08:42

19:29➡21:42

往復で約2時間半。

 

2番目に時間がかかる

移動だったのですが

前日はワルシャワデーで

体力を温存できたので

早朝から出かけました。

 

大抵の博物館は月曜は休みです。

水曜日(絶対ではない)が無料だったり。

どうしてもスケジュールの都合で

月曜になったので

コペルニクスの生家(博物館)は休館日で

外側を見ただけ。

 

youtube.com

6/2 5日目

ウォビチは3カ所の中で一番近い場所でした。

他にもいくつか

行きたい場所が有りましたが

往復で5時間くらいかかるので

断念(疲れそうだから)

08:32➡09:16

15:44➡16:28

帰国便は深夜発なので

時間的には最終日にここへ行くことも

可能でしたが

万が一を考えて5日目にしました。

実際帰りの列車が20分遅れました。

このくらいなら問題有りませんが

やはり最終日に遠出はいけません。

 

6/3 6日目

いよいよ最終日。

この日の選択肢は2つ。

①ワルシャワ中央駅のコインロッカーに

スーツケースを預けて近場を探検して

地下鉄で空港まで行く。

②ホテルにスーツケースを預け

もどってバスで空港まで行く。

 

最終日はワルシャワ中央駅付近で

過ごそうと思っていたので

最初は①の予定でした。

でも、中央駅➡ホテル➡空港

このバス異動が意外と快適なので

②のスケジュールにしました。

コインロッカー代もかからないし。

 

終点が空港という路線バスのせいか

私がスーツケースを置いていることで

向かいの席が使えない状態でしたが

別に嫌な顔もされなかった。

ポーランドの人たち、おおらかで優しい。

今回は飛行機の時間が最適だった

乗るはずのフライトがキャンセルになって

ヘルシンキ経由で来た為に

2時間くらい到着が遅れました。

あまり早く着くとマックやコンビニくらいしか

営業していなかったりする。

博物館も10時くらいにならないと

入れなかったりするので

遅れても支障どころか丁度良かった。

 

普通ならどこかの街に行く時間は

お店や行きたい施設が

営業していることを考えて決めます。

 

でも旧市街などを堪能したいなら

早い時間に行くのもアリだと思います。

と言うのも、時間が経つにつれ

どんどん人がやって来て混み合う。

早い時間はまさに撮影タイム。

 

同じ5泊でも夕方着いて、午前便で帰ると

正味3日しかない。

成田発深夜便で早朝着。

帰りはワルシャワ発の深夜便。

つまり、5泊で丸々5日楽しめた。

 

チェックアウトして帰る時、

私は必ず言います。

I enjoyed Poland! Thank you!

あまり愛想のよくないおじさんも

必ずニコッとしてくれるから。

誰だって自分の国を楽しんでくれたら

悪い気はしませんよね。

感謝でもあり日本人のイメージアップ、

旅行者はある意味民間大使だと思ってる。