
USBポートが足りない
私のPCにはUSBポートが2つしかない。
1つはマウスの無線、
もう一つはキーボードの無線。
既にこれで2つが塞がってる。
マウスは充電式で
スマホ用の充電器からでも
充電はできますが
位置の関係で充電しながら使うには
PCじゃなきゃダメなのよ。
外付けHDとか
スマホの画像をPCにコピーするための
USBとか
これは同時に使わないにしても
最低あと2つはポートが必要。
ハブを買いました
ハブ空港って聞いたことあるでしょう?
国内外の路線が集まり、
人の乗り継ぎや貨物の積み替えが
活発に行われる拠点空港のことを言います。
本来ハブ(Hub)は、
車輪などの中心部の事。
そこから物事の中心や中核と言う意味で
使われています。
USBを増やすためのハブはこんなのです。
色違いで価格が違う
ハブを買ったおかげで
6個のUSBが使えるようになりました。
正確に言うと1つはハブに使っているので
あと5個使えるようになったわけです。
¥590円!
勿論何千円もするのも有りますが
私はこれで十分です。
で、これ、色違いもあるので
白が欲しかったけど
このお値段は黒だけで、
白、ブルー、ピンクは¥840もする。
当然黒を買いました。
ネット通販って時々こういうことありませんか?
こっちの色が欲しいのに
お値段が違うから安い方にする。
私が推理してみた
洋服や靴などもそうですが
全部の色を同数製造するとは限りません。
並べたときには映えるけど
実際売れるのは無難な色。
だから売れ残りそうなカラーは
少なめに製造する・・・のが普通。
このハブの4色の中で
需用が多いのは黒、白、だと推測します。
需用が多い色は黙っていても売れるはず。
だけど黒だけ安いのは
読み間違えて沢山製造してしまって
早く在庫を無くしたいから?
チャットGPTにも聞いてみた
いいところに気づきましたね。
これ、需要と供給だけでは説明しきれない
通販あるあるです🙂
順を追って整理しますね。
※何か質問すると必ず褒めてくれます。
① 在庫処分・売れ残り価格(いちばん多い理由)
黒が安いケースで一番ありがちなのがこれ。
黒は最初に大量生産・大量仕入れされやすい
想定より売れなかった/新モデルが出た
在庫を早く減らしたい
→ 黒だけ値下げ
※私の推理と同じです
② 仕入れ原価が色で違う場合
意外ですが、色によって原価が違うこともあります。
黒・白:大量生産されやすく、材料が安定
ピンク・ブルー:
顔料が高い
小ロット生産
不良率が高い
例えば食品なんかは
同じチョコレートなら
ブラックでも、ホワイトでも、ミルクでも
価格は同じです。
原料費は同じとは限りませんが
それほど大差ないなら
同じ価格で売られます。
③ “価格アンカー”戦略(心理トリック)
これもよく使われます。
ピンク・ブルーを やや高め に設定
黒を見ると
「あ、黒お得じゃん!」
となる
実際は
黒が「安い」のではなく
他の色が「高く設定されている」
というパターン。
④ マーケットプレイスの別業者問題
同じ商品ページでも
色ごとに出品者が違う
送料・手数料・在庫回転率が違う
※こういう事例は見たことが無いのですが
折角答えてくれたので貼り付けておきます。
⑤ 需要がある色=高い、とは限らない理由
ご指摘の通り
「黒や白が一番需要ありそう」
ですが、
需要が高い
→ 大量生産
→ 在庫過多になりやすい
→ 値下げされやすい
という逆転現象が起きます。
最後にまとめてくれました。
✔ 在庫処分(最有力)
✔ 色ごとの原価差
✔ 心理的価格戦略
✔ 出品者・在庫の違い
✔ 大量生産=安くなりやすい逆転現象
前職も、その前の仕事も
物を売る仕事だったので
価格の仕組みがとても気になって
調べてみました。
色違いによって価格が違う理由は
わかりましたが
こういう商品の色についてはこだわらない。
白なら、なお可・・・くらいの感じです。
だからやっぱり安いのを買う。