
元気なのは良いことだけど
2026年2月に101歳になった母は
親戚知人中で1番長寿だと思う。
歳をとるとエネルギーチャージにも
時間がかかり
そのバッテリーも長持ちしないようで
昨年あたりからやたらと眠たがる。
流石にご飯の時間には起きるけれど
数口食べたら、もういい、寝たいと言う。
体調が悪くて食べられないなら
致し方ないけれど
眠さが勝ってるいだけなら
なんとか完食に漕ぎ着けるのは
離乳食で培ったスキルです。
つい先日の昼食後、
一旦ベットに入ったものの
なんだか眠くなくなったと、
車椅子に座り
おしゃべりしまた。
家ではペーパードリップで飲んでいますが
ホームにスティックのコーヒーを
持って行っています。
母は、家では毎日コーヒーを
飲んでいましたが
流石に日本の老人ホームで
コーヒーは出ません。
一緒にコーヒーを飲みながらおしゃべり。
そのほとんどは母の若い頃の話や
私が会ったことがない親戚の話
その親戚は子供が10人いて
男7人、女3人。
その全員の名前を覚えてる。
間違っていたとしても、
私にはわからないけどね。
そして話しているうちに
今まで聞いたことが無かった話を
聞くことが有る。
だんだん思い出して来たのでしょうか。
この元気はどこから来るの
母は心臓も若者並みで血液もサラサラ
ギネス候補の要素はある。
この元気は復活なのか?
体調がすこぶるいいのか?
だったらいいのだけれど・・・
末期症状の患者が
急に体調がよくなって・・・・
でもそれは長くは続かず・・・・
よく聞く話です。
医師の説明では(ネット情報)
着地態勢に入った人が着地寸前で、
パッとクリアになることがあるのは
低いところで全身のバランスが整った状態。
それまで崩れていたバランスが
一瞬ギリギリの低い位置で整い、
そして崩れていくとのことです。
ものすごく体調が悪い日が続いての
突然元気というのではないので
ものすごく心配と言う訳ではありませんが
妙に元気だと少し不安になってしまう。
次に行った時、
やっぱり寝たい、ベッドに行きたい。
その言葉に何だか安心する。