
青魚が体にいいのは言わずもがな
おさらいします。
青魚とは、イワシ類・アジ類・サバ類などの、
いわゆる「背の青い魚」の総称です。
青魚に多く含まれる脂質の
DHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)などは
不飽和脂肪酸で
血液中の中性脂肪やコレステロールを
低下させる作用などがあり、
高血圧、動脈硬化、心疾患、
脳血管疾患などの生活習慣病の
予防に役立つことが証明されています。
お魚はめんどくさい
肉と魚とどちらが好きかは別として
食べたくない理由は
♦骨があって食べるのが面倒
♦食べるのに時 間がかかる
両方とも骨が原因のようです。
ボリューム感が無いというのも
理由かもしれません。
作る側としては
切り身はまだいいのですが
1尾丸ごとだと
処理が面倒というのも有ります。
スーパーで3枚におろしてくれたりもしますし
割高ですが骨なしの切り身も
売っています。
骨なしの切り身は
どうやって作っていると思いますか?
ブドウや柿は ジベレリンという物質を
生育時期に合わせて使用することで、
種ができないようにします。
魚の骨を何かの薬品で
溶かすのでしょうか?
骨だけを溶かすというのは不可能です。
実は人間がピンセットで抜いています。
その後X線で確認します。
赤外線やAIによるスキャンも有ります。
X線は医療用のレントゲンと
同じ原理ですが
放射能は微量なので
健康に害は無いそうです。
骨を抜くことで身崩れが起きますが
癒着剤を使用して形成します。
この癒着剤が気になりますが
主に食品酵素が使われ添加物として
認可されています。
缶詰だったら骨は無い
正確に言うと骨は有ります。
鮭缶の中骨、子供の頃は
カルシウムって呼んでいて
結構好きな食感でした。
缶詰は高温高圧で調理されるため、
骨まで柔らかくなり、
骨に含まれるカルシウムを
丸ごと摂取できるメリットがあります。
その他にも長期保存ができる、
内臓などのゴミが出ないし
下処理も不要なので手軽などの
メリットも有ります。
イワシの水煮缶
肉ばかりじゃなく
魚も食べなきゃねっていう事で
イワシの水煮缶を買ってみました。
水煮しか買ったことが有りませんが
味噌や醤油は味が濃いんじゃないかな?
濃いだけじゃなく甘さが苦手かも。
缶詰開けて・・・じゃ芸がないので
ちょっとアレンジしてみました。
イワマヨ
ツナマヨが有るならイワマヨだってね。
ツナって日本語で言うと鮪と思いがち。
スズキ目サバ科マグロ族の魚の総称です。
なのでツナ缶の原料は
主にマグロ類とカツオです。
形状とかメーカーによっても違いますが
ツナ缶よりイワシ缶のほうが
お安いと思います。
ツナマヨと同じように作りますが
私は玉ねぎスライスとか
カイワレ(トップ画像)を混ぜています。
胡椒を聞かせるのもいいと思います。
味はおいしいのですが
色があまりきれいじゃないのが
残念ポイントです。
そこんとこは、トマトやパセリに
お願いしましょう
