♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

調味料の原点回帰 結局はそこ

画像は楽天市場より

さしすせそ

さしすせそは和の味付けの

基本になる5つの調味料。

 

さ(砂糖)

し(塩)

す(酢)

せ(醤油)

そ(味噌)

 

この順番に入れるのが一般的。

さ・し・す・し・そじゃないのは

旧かなづかいでは醤油をせうゆ

書いたから。

まあこれは納得できますが

が味噌というのはこじ付けっぽい

気もします。

味噌のという漢字は

味噌のために日本で作られた字で

味噌以外にこの漢字は

使われないというのは

AIアシスタントの回答なので

異議が有っても私に言ってこないでくださいね。

 

たいていの家庭にこの5種類は

有ると思いますが、

一人暮らしで全く料理をしないなら

酢と味噌は無いかもしれない。

 

流行りの何かを試してみる

その地方独特のガラパゴス調味料や

なぜか世間で話題になって

なかなか手に入りにくい調味料が

有りますね。

誰かに教えてもらったり

TVで見て試してみたりすることも。

 

味覇(ウェイバー)

今日、マンションの駐車場に

味覇(ウェイバー)の真っ赤なバンが

停まっていました。

あの缶と同じデザインで

凄く目立ちます。

 

きっと一度は買った事があると思いますが

あの缶結構大きい。

いつの間にか使わなくなって

冷蔵庫の隅で・・・・。

チューブの物も有ります。

一度使ってみましたがリピしていません。

 

柚子胡椒

大分発祥と言われている柚子胡椒を

知ったのは

だいぶ大人になってからですが

今ではSBからチューブ入りまで出ています。

これってピンキリありそうで、

九州のお土産にもらったのは

(きっと高いヤツ)美味しかった。

瓶入りのってガラス厚めじゃないですか?

ちょっとしか入ってない。

だから使い切れて丁度いい。

常備はしていませんが

スーパーでセールをしていたら

買うときも有ります。

ほりにし

一時話題になりましたね。

アウトドアから広まったようです。

色々な調味料を持って行くより

手っ取り早くて便利です。

たまたまポップアップショップで見つけて

買ってみました。

 

 
驚いた~って程では無かったです。
一度は試してみたくて買いましたが
これもリピしていません。

マキシマム

宮崎県の牛肉の加工、流通、販売業の会社が

販売するミックススパイスで

マスコミでも話題になりました。

宮崎県のアンテナショップでも

購入できないほどの人気。

結局どこで買ったか忘れました。

今は普通にスーパーで買えますね。

同じくこれもリピしていません。

 
 

洋食のさしすせそは?

語呂合わせの言い方は無いようです。

洋食と言ってもフレンチ、イタリアン・・・

洋食ではありませんが

エスニックや中華などって

これって一言では言えませんが

あえて言うなら

油脂(オリーブオイル・バター)

酸味(ビネガー・レモン)

香味野菜(玉ねぎ・セロリ等)

ハーブ・スパイス

ソース類(デミグラスソース・

ブイヨン・トマトソース)

 

私が常備しているもの

 

さ・し・す・せ・そ以外に

定番で常備しているものが有ります。

 

甜麵醬(てんめんじゃん)

北京ダックに塗るあの味噌です。

北京ダック、家では作りませんが

風なら作れます。

甜麵醬は麻婆豆腐にも使います。

こういうものを使うことで

お店の味に近づけられます。

 

オイスターソース

中華だけじゃなく

炒め物や煮物に加えることで

深みやコクが生まれます。

味が濃いので入れすぎ注意です。

 

チューブの生姜

生かえよ!って思うかも。

でも、気づいたらしなびちゃってたり

冷凍するとなると

小分けにするのも面倒。

千切りにしたいときは生を買うとして

常備するならこれで十分

 

ニンニクフレイク

同じく生買えよ!ですが

これも気づくとしなびてる。

頻繁に使うことも有れば

使わない時も。

粒がちっちゃい時は皮がむきにくい。

いそがしい時に皮をむくのが面倒。

という訳でミル付きのフレークを

常備しています。

だけど、これも持っています。

同一のものではありませんが

何の変哲もないシリコン製の筒。

この中に粒を入れてごろごろすると

きれいに剥けます。

 

胡椒

料理のレシピを見ると

塩胡椒ってセット扱いですが

さしすせそには入っていませんね。

さてここで悩むのが黒か白か

ホールか粗挽きかパウダーか。

使い分け方は

【黒】

濃い味付けや、風味が強い料理

【白】

マイルドな風味を活かしたり

料理の色を損なわない

 

特別のルールは無く

好みで使えばいいようなので

私はブラックの粗挽き一択です。

ポテトサラダにブラックを使うと

見た目がよくないかもしれませんが

好みに従っています。

シラッチャーソース

たぶん1度買って

2度目は無いカテゴリーかも。

でも私はリピしています。

アメリカの食堂には

テーブルに置かれていたりします。

 

タバスコよりとがっていなくて

辛さもそこまでではないのですが

過去記事のタイトルにあるように

辛さの向こうにうま味が有ります。

最近ではそこそこのスーパーに

亭々置いてありますが

売り場を探すのが大変。

香辛料のところだったり

エスニックの棚だったり。

 

いつもサミットで買うのですが

毎回どこだったか思い出せない。

スマホで写真を見せて聞いています。

 

こういう調味料

それぞれの家庭や嗜好によって

様々です。

 

面白そうな調味料は

一度は試してみますが

結局は基本の

さ・し・す・せ・そに原点回帰するのかなって

思っています。