
アマゾンのサムネはなぜか赤い映像です
ザ・シューター
Amazonprime吹き替え版で
2026年3月視聴
全3シーズン
原題 Shooter(射手・撃つ人)
小説極大射程や映画版ザ・シューターが有り
そのTVドラマ版です。
3つの違うストーリー
シーズン1は極大射程に基づいていますが
時代設定などは現代に置き換えられています。
シーズン2は同スティーブン・ハンターの小説
狩りの時に一部基づいたオリジナル。
シーズン3は同じくスティーブンの
ブラック・ライトに基づいた
オリジナルとなっています。
(Wikipedia参照)
登場人物は全く同じで
連続するストーリーですが
各シーズンごとに
テーマが異なっています。
でも、すべてがの始まりが
そこだったのかと言うのが
シーズン3で明かされます。
シーズン1
アフガン帰還兵の
ボブ・リー・スワガーは
退役後、妻子とともに
平和に暮らしていましたが
当時の上官であり大統領の警備を担う
アイザックが訪ねてきます。
大統領の殺人予告が有り
名狙撃手だったスワガーに
狙撃場所を検証して欲しいという
依頼をするためです。
実はそれはスワガーをはめるための罠で
彼は追われる身になります。
妻は、ボブリーと呼びますが
悪人たちはスワガーと呼んでいます。
スナイパーの誤射により
アメリカ大統領ではなく
ウクライナの大統領が死亡してしまいますが
実は最初から狙いはそっちでした。
ロシアも関わっていて
なんだか現実味が有ります。
メインのストーリーは
彼が嫌疑を晴らすお話しです。
シーズン2
ドイツで開かれた戦友の授賞式に
夫婦で出席したのですが
そこに武装した男たちが乱入し
銃撃戦に巻き込まれ
犠牲者が出ます。
それは彼らが所属していた部隊を
狙う物でした。
シーズン1で娘とともに人質にされ
またこの乱射事件で妻はPTSD気味に。
この事件は過去の従軍時代の因縁で
現在と当時の話が
頻繁に切り替わります。
迷彩服を着ているので混乱はしませんが
追いつくのが急がしい。
シーズン1で彼を罠にはめた。
元上官のアイザックは国を離れ
タイでひっそり暮らしていましたが
彼も命を狙われ妻が犠牲になります。
チェチェン出身のソロトフは
顔を見たものは誰もいないという
凄腕の狙撃手。
実は変装してあちこちに出没します。
見どころはその対決です。
シーズン2ではメキシコ警察に捕まりますが
あそこは容赦なしです。
メインのストーリーは
ソロトフとの対決です。
・・・ところがボブリーを演じている俳優が
プライベートで怪我をして
肝心のラストシーンは
シーズン3の最初になりました。
シーズン3
結局スワガーにとっては
平穏な日々はやってくるのでしょうか?
シーズン3では元保安官で
殉職した父親の死をめぐり、
ドラマが展開していきます。
実は全ての始まりはここのありました。
元上司で彼をはめようとした
アイザック
FBI捜査官メンフィス
政治家のスタッフで事務方の
ハリス
この三人がボブリーをサポートして
ストーリーは佳境を迎えます。
事件も片付き、それぞれが
収まるべき場所に。
でも、ストーリーは
そこで終わらなかった。
なんだか涙が出そうになった。
このドラマのレビューを見ると
シーズン2,3がいまいちみたいに
書いてありましたが
そんなことは無い!
確かに過去と現在の行き来が
ちょっと中だるみみたいな
部分も有りますが
相対的には面白いです。