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スペアリブ 簡単レシピ 炊飯器で作ってみた

スペアリブ=骨付き肉の事です。

アメリカではBBQなどで登場しますが

日本ではどんな位置づけにあるのかな?

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これっておうちで作るもの?

スペアリブって以前は少しハードルが高くて・・・。

もちろんBBQグリルなんかないし

火加減の塩梅も難しいのかなって思っていました。

 

これまでも炊飯器を使ったレシピを紹介していますが

スペアリブは究極の炊飯器レシピと言っても

過言ではないかもしれない。

 

炊飯器レシピのメリットは

①放置できる

②じんわり熱が入るので肉が硬くならない

 

レシピ

スペアリブ用の骨付き肉。

近所のスーパーでは長い物じゃなく

5~6cmくらいに切ったサイズで売っています。

 

スペアリブって、100gと言っても

骨を含めての重さだからある意味割高かも。

だから、安く売っている時に買います。

骨ばっかりで身が少ない時も有るので

その辺の見極めも大事です。

下味をつける

BBQが盛んなアメリカでは

それぞれの家庭でオリジナルのたれが有るようです。

その辺足したり引いたりして好きな味を見つけてください。

参考までに私のオリジナルは

醤油

赤ワイン

ニンニク・生姜 すりおろし

砂糖(ミリン・ママレード・蜂蜜でもOK)

※私の中では醤油と赤ワイン、最強のタッグです。

 肉と赤ワインも同様。

 唐揚げの下味や半バークのパン粉をふやかすのも

 赤ワインを使っています。

 

 いつも買っているのはドイツワインのDI ZENO(ディゼノ)

 まいばすけっとで¥398くらいかな。

 惜しみなく使えます。

 空気を混ぜ込んで香りを味わい~なんてことは

 一切致しません。

 

漬け込み時間

断言します。

ほぼ一日。

中まで味が染みます。

これ大事。

 

下味の漬け汁の量ですが

裕福な方はたぷんたぷんに

頭まで潜らせてしまいましょう。

経済観念が高い人とケチな人は(私は後者)

肉の半分くらいまでの量にして

途中で上下を入れ替えましょう。

 

漬け込んだ汁を煮詰めて

タレを作るレシピも有りますが

手が汚れて食べにくいし

面倒です。

中まで味が染みていればタレもいらないので

私は作りません。

 

スイッチON!

左が炊飯器に入れたところです。

重ねると熱が入りにくいので、広げて入れます。

漬け汁は入れません。

炊飯器のスイッチを入れてただただ待つのみ。

時間どのくらいかかったかな?

量が多かったのでそこそこかかりました。

ちょっと早めに用意した方がいいかもしれません。

 

中央が出来上がり。

わかりにくいですが、ちゃんと火が通っています。

これで終わりじゃないですよ。

この先が大事です。

 

フライパンで焼いて焦げ目をつけます。

ここ大事。

焦げ目が無いとBBQっぽくないよね。

よっぽどくっつくフライパンじゃなければ

油は弾かなくても大丈夫。

 

右側がフライパンで焼いているところ。

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出来上がり🍖

この焦げ目グリルで焼いたみたいでしょう?

肉も柔らかく、身離れも良く、最高の出来でした。

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夏は火のそばに立つのもしんどいですが

炊飯器を使うと放置できるので

(2回言っていますが大事なことなので)

他の作業もできるし、スーパーにだって行けます。

その他にも炊飯器を使ったレシピを紹介していますので

この中から勝手に探して読んでください。

不親切極まりない私でごめんなさい。

私を嫌いになっても

炊飯器料理は試してみてね。

料理の世界が広がるよ。