
組み合わせると別の味
プリン+しょうゆ=ウニ
この手の流行ったよね。
試した事は無いけれど
アイスクリーム+醤油=
みたらし団子って言うのは
わかる気がする。
カルピス+ウーロン茶=
オレンジジュースは
オレンジ色じゃなけれど
液体だから見た目と味は一致するかも。
塩鮭+りんご=メロンは
想像の範囲ではどうも怪しい。
色といい形状といい、
どこからどう見ても疑わしい。
目をつむって食べなくても
塩鮭+りんご=メロン
やってみないとわからないけれど
目をつむって形状がわからなければ
メロンの味になるかもしれない。
赤ワインと白ワインの違いは
葡萄の品種と醸造法の違い。
白ワインは果汁だけで仕込むので
すっきりした味わいがあり
赤ワインは渋みがキーになります。
そもそも色を見ただけでわかる。
ボルドー大学でワイン醸造学の
54人の学生に白ワインと
おなじ白ワインを着色した赤い白ワインを
試飲させたら
誰一人として同じワインだと
見抜けなかったそうです。
形状で見分けられなかったら
おしゃれに盛り付けられたパフェは
いかにも美味しそうって思うけれど
同じ材料をラーメンどんぶりに
無造作に重ねていったら
誰もおいしそうなんて思わない。
食べてみたらアイスクリームや
フルーツや
それぞれが美味しいかもしれない。
母(100歳)は老人ホームにいます。
そして総入れ歯
そして入れ歯固定材を使わないから
上手くかみ砕けないので
刻み食にしてもらいました。
自前の歯の私からしてみれば
固いものほど食べにくいと思いますが
弾力のあるものの方が
噛んで割れるものより食べにくいようです。
一応私もひと口ずつ食べてみます。
ポテトサラダだよ~とか、
きんぴらごぼうだよ~って食べさせるのに
見た目だけじゃわからないから。
刻んで有っても葉物はわかりやすい。
ほうれん草の胡麻和えとか。
おなじ緑でも春菊は味が独特だから
違いが分かる。
ヒジキなんかは色でわかる。
ひじきの煮物は出汁と醤油と
砂糖とみりん。
分量の配合が違っても
絶対この味付けだからすぐわかる。
刻んであっても黒くて細い物って
ひじきくらいだしね。
先日妹からメールが着来て
(1日交代でホームに言っています)
栗ご飯どうだった?って。
めんどっちいからスルーしてたら
また同じメールが。
その時気付いた!
「今日はさつま芋ご飯だよ」
私はそう言って母にあげてた。
よく考えたらさつま芋はもうちょっと黄色い。
だけど白っぽいのも有るし
角切りだったし、沢山は入っていない。
栗ご飯の栗は丸ごととか
ハーフカットが定番。
さつま芋ご飯みたいな
栗ご飯の栗は5mm以下の
ダイスかットだった。
こりゃどう見てもさつま芋。
形状が違っていても食べてみれば味でわかる?
自信をもってそう言えますか?