♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

羊毛フェルト始めてみた 最初の1歩編

まだ発展途上です

羊毛フェルトを始めたわけ

ハンドメイドは好きですが

飾り物を作るのは好きじゃない。

羊毛フェルトという手芸は既知でしたが

やってみる気は全くなかった。

 

暇つぶしに見ていたショート動画にはまり

子猫ちゃんの動画に射抜かれた。

白い子猫ちゃんが飼いたい。

手のひらに乗るような

ちっちゃな子猫ちゃんが飼いたい。

赤ちゃん猫が哺乳瓶を自分で持って

ミルクを飲む姿なんか

もう、たまらん!

でもそれは物理的に無理なので・・・

閃いたのが羊毛フェルト。

これで白い子猫ちゃんを作ろう!

 

揃える道具

家には過去の遺産が沢山有ります。

つまり、いろいろかじった、

ハンドメイドのアイテムが有るので

ほんの少し買い足せば

始められるものも有りますが

羊毛フェルトは

特別な道具が必要です。

 
【針】
専用の針です。
先の方がギザギザになっていて
ここに羊毛が引っかかって
まとまる仕組みです。
 
とりあえず普通針が有ればできます

極細針は仕上げ用(とりあえずなくても)

普通サイズの針はダイソーで購入できます。

 

持ちやすいように

別売りのホルダーも有りますが

私はそれなしでも特に問題有りません。

 

広い面積を短時間に刺せるように

複数本をはめて使えるホルダーも有ります。

 

この辺はある程度

継続する覚悟がで来てから

購入を検討してもいいと思います。

 

【マット】

ポリエチレン製?

緩衝材みたいな感じの

厚み2cmくらいのマットです。

私はダイソーで購入しました。

ブラシタイプなどいろいろありますが

最初はこれでいいと思います。

 

ただ、マットを使っても

針が突き抜けるので

段ボールを加工して

ジャストサイズの箱を作り

その中にさらに段ボールを敷いて

このマットを入れて使っています。

 

段ボールやカッティングボードを

敷いても良いと思いますが

箱型にしてマットをはめることで

マットと段ボールがずれず、

使いやすいです。

 

【ニードルわたわた】

これはハマナカの商品で

芯に使います。

100均では売っていませんが

芯は100均の手芸綿でも代用できます。

 

大きなものや動物のように

植毛する場合は

こちらを使う方がコスパが良いです。

 

カラバリが有るので

作るものに合わせて選べます。

最初なので白を購入しました。

 
【羊毛フェルト】
ハマナカのアクレーヌ。
羊毛ではなくアクリルです。
こちらもカラバリ豊富です。

 
ダイソーでも3色入りの
セットが買えますが
プロが言うには
ハマナカなどの手芸メーカーの物が
まとまりやすいとのことです。
メインの色にほんの少量だけ
別の色を使いたいときには
ダイソーの羊毛が便利です。
 
【アイ(目)】
これは動物や人形を作る時限定ですが
アイにもいろいろな種類があります。
⚫︎刺し目
画鋲のように裏に刺すための
足がついています
刺し目でも黒くて丸い物。
瞳が黒で白目部分が透明の物。
白目部分がブルーなどカラーの物。
黒目部分が円ではなくキャッツアイに
なっている物。
サイズもいろいろあります。
⚫︎縫い目
ボタンのように縫い付けるタイプです。
布製のぬいぐるみや
羊毛フェルトでも
土台に肉付けして後から後頭部を
作っていく場合には利用できます
⚫︎貼り目
接着剤で貼り付けるタイプです
カボションアイなどがこれです。
ガラスカボションアイは
羊毛フェルト作家の手作り品が
販売サイトで売られています。
 
最低限上記の物が有れば
始められます。
とりあえずお試しなら
100均で買ってみて始めるのも
いいと思います。
 
【スターターキット】
いろいろ揃えるのが面倒な場合は
こんなセットも有ります。
確かに便利だけど
こんなに何色も使うかなって
思いとどまりました。

 
ほとんどの購入は新宿オカダヤにて。

先ず何から始めるか

練習編

最初に作ったのが球体です。

簡単な物から練習して

基礎を身に着けた方がいいのかもしれませんが

私、チャレンジャーなので

練習はこれだけで

本番?に臨みました。


www.youtube.com

 

キット編

とにかく私が作りたいのは

子猫ちゃん一択なので

こんなキットを買ってみました。

結論から言うと購入は
時期尚早でした。
最初からこれはチャレンジャーにも
程が有りました。
 
数色を買いそろえるより楽だし
刺し目も付属されているので
便利ですが
ある程度力をつけてからの方が。
※このセットに関しては
針やマットは含まれていません。
※難易度低めのキットも有ります
 

YouTubeを見る・本を読み漁る

まず動画で工程を見てイメトレします。
例えば猫の顔を作る時
フェルトに円を書いてそこに刺していく人。
球体に肉付けする人。
ホットケーキのような形の土台に肉付けし
後頭部は後から作る人、さまざまです。
 
手芸売り場で、本も売っていますが
まず図書館で参考になりそうな本を
借りまくります。
 
気に入ったのがあれば
それを買えばいいと思いますが
個人的には本より動画の方が
わかりやすいです。
 

画像を集める

チャットGPTにサイズやイメージを指示して
イラストを作ってもらうのもありです。
こんなのを作ってくれました。

AIのサイトによっては
ネットから画像を集めるだけだったり。
チャットGPTは個人的には
指示通りに近いです。
ただ、記載されているサイズの
数字はグダグダでした

本物の猫の写真でもいいし
羊毛フェルトの作品でもいいので
自分が作りたいイメージの画像を探し
それをモデルにすると
作りやすいです。
 
デフォルメした感じでもいいし
リアルなものも作れます。
リアルなものに関しては
道のりは遠いです。
 
私はこういう造形が苦手です。
編み物なら何段編んで・・・とか
洋裁なら何センチで・・・とか
誰が作ってもそこそこ同じものが
できますが
これは動画の真似をしても
なかなか同じようにはできません。
 
羊毛フェルト作家の作品を見ると
本物?って思うほど
リアルだったりします。
 
まだまだ練習中ですが
ジャケットのポッケに
顔をのぞかせた羊毛フェルトの
子猫ちゃんを入れて
「あの人、ポッケに猫入れてる」って
言われたい。
 
もう少し腕を挙げたら
ブログで紹介いたします。