♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ワーホリ行くならヨーロッパがお勧め

留学は、ほぼ親の財力

奨学生で学費、生活費、住む場所など

無償で留学する人は置いといて

夏休みなどの長期休暇で

2週間とか1か月とか

滞在するのは別として

高校・大学をアメリカで・・・

これは親の財力が無ければ

絶対無理な話です。

アメリカの学費って高いらしいよ。

ワーキングホリデー

直訳すると働く休暇。

これならだれでも行けますが

条件も有ります。

2国間協定がある国

18~30歳

各相手国ごとに一生に一度(基本)

※条件は変更があるようです

 

異なった文化の中で

休暇を楽しみながら、

滞在資金を補うために

一定の就労を認める特別な制度

 

私、語学力云々以前に

年齢制限でアウトです。

ワーホリに適した英語レベルは、

TOEIC 600点以上とされています。

 

ほとんどの国では1年間ですが

オーストラリアが一番長く

最長3年滞在できるようです。

何故ヨーロッパがお勧めか

ワーホリの手続きなどは

専門のサイトにお任せするとして。

ワーホリは労働が目的ではなく

その国を堪能することが

大きな目的だと思います。

勿論、働くことで語学力向上も

目的に含まれていると思いますが

4泊、5泊の旅行では

まわりきれない場所や

得られない体験を味わえるのも魅力です。

※喋らない作業などの仕事も有るようです

 

日本で人気のワーホリ先には

アメリカ・カナダ・

オーストラリアが有ります。

どの国もでっかい。

普通の旅行では到底網羅できません。

西海岸と東海岸、

それぞれ違った景色や文化なんですが

言っても同じ国内です。

 

その点ヨーロッパは地続きなので

バスや電車で簡単に移動できます。

飛行機だって距離が短いから

そんなに高額じゃないのでは?

 

日本から、今年は北欧

来年は南欧・・・・より

ワーホリ期間中に各国を周るのって

素敵じゃないですか?

 

・・・って体験談でもなんでもなく

単なるあこがれや妄想ですけど。

 

ワーホリは語学力だけじゃなく

住む場所探し、職探しも有ります。

一定額の残高証明も必要なので

学校を卒業し、いったん就職し

働きながら語学を勉強し資金を貯める。

こういうのが一般的な

流れなのではないでしょうか?

 

多くの人はエージェントを通して

住む場所や仕事を探してもらうようです。

知らない国での家探しや職探しは

なかなか厳しいはずです。

 

基本的には一カ国につき1度だけで

しかもたいていは期限が1年。

ワーホリをはしごしながら

色々な国に住むって憧れます。

残念ながら憧れるだけで

今、20代だったとしても

そこまでの行動力は有りません。

 

バックパッカーの有名な言葉に

「楽しい青春みじめな晩年」

みたいなのが有ります。

バックパッカーは就労できないので

働いて資金を貯めて

海外を周る貧乏旅行です。

安宿に泊まり、自炊で節約して・・・

 

長期で自由な生活をしていると

日本に帰って来て

型にはまったサラリーマン生活に

馴染めないことも有るようです。

 

将来が保証されているような

有名企業を辞めて・・・なんて言ったら

周囲の人にはきっと

反対されると思います。

 

色々な意味で勇気が無いと

なかなかそんな決断はできない。

 

もし、生まれ変わったとして

そして今の記憶が残っていたら

頑張って英語を勉強して

ワーホリでヨーロッパを周ってみたい。