海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

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 ひとり旅のきっかけ 

大人になると、それぞれの事情や仕事の都合でなかなかスケジュールが合わない。

じゃあ、一人で行っちゃえ!それが始まり。

 

 メリット・デメリット

メリット 

何でも好きに決められる。

間違えても自己責任。

妥協しなくていい。

予定変更もno problem

休憩は自分の体調次第。休みたくなければ休まない。

シャワーの順番とかいちいち面倒。

テレビのザッピングし放題。

他人の行動にイラつかない。

飛行機の座席で隣が空く可能性がある。

 

結論 気ままな旅ができる。

デメリット

ホテル代÷人数なので割高。

“ちょっと荷物を見ててー”が、できない。

料理をシェアーできないので、注文は少なめ。

食べきれずに残すのが心苦しい。

アクシデントが起こっても相談できない。

自分が写った写真がない。

 

※語学が堪能な人や、現地に詳しい人と一緒なら安心だけど、

拙い英語力とグーグルマップとリサーチを駆使。

自分の力で旅をする!

それがひとり旅の醍醐味です。

 どこに行くか?

★ある程度治安が良い場所。

 

★公共交通が発達している場所。

 

★英語圏または英語が通じる国

 言葉の壁はハードル高すぎ。

 

 ★直行便で行ける場所。

 乗り継ぎが多いほど低料金。

 基本ビビリなので乗り遅れの妄想をするだけでも鳥肌!

 かと言って、長時間空港で待つのもしんどいし、

 貴重な休みがもったいない

 持ち物について

 当たり前の必需品は省きます

エコバック エコ意識の向上で紙袋さえ無い店もあります。

ボールペン スマホが有ればメモ帳は不要ですが

      バッテリー温存のためにはメモとペン。

油性ペン  お土産を分類する時、ビニールにも書けます。

マステ   メモを貼り付けたりお土産を包んで留めたり。文字も書けて便利。

*帰国して一気に片付けや洗濯をしたいのでお土産は現地で分類しておきます。

はさみ   値札タグを切ったりお菓子の袋を切ったり何かと便利

*機内持ち込みは没収されます

栓抜きとワインオープナー 

      現地で飲む時に(スクリューキャップだったというオチ有り)

洗濯ネット これに入れて持ち帰れば即洗濯機へ放り込めます。

着圧ソックス メディキュットの膝上を寝る時に着用。足すっきりな気がします。

吸湿発熱繊維のシャツ 

      天候の変わりやすい地域は春秋でも必要。

      オーっと、ヒートテックの事です。

      私はチュチュアンナのUネック8分袖を使用。

      4月上旬のポートランドは雨が降ると震えるほど寒かったです。

      4月上旬のベルギーは手袋とダウンが必要なほど寒かったです。

ビーチサンダル 

      室内履きとして。

      外も歩けて便利です。

歯磨き歯ブラシ 

      海外ではホテルに常備されていません

     (5つ★なら有るのかな?)

キャッシュカード 

      チェックイン時にデポジットが必要になります。

      キャッシュカードが無いと現金を預けることになります

      キャッシュオンリーの店も有りますがカードオンリーも。

      券売機がカードオンリーの場合もあります。    

       ハワイ以外ではJCBは使用不可な場合があります。

      個人的にはVISAとMaster(予備)の2枚持ち

 

旅ノート

これが私の旅ノート。

B6リングノート(80シート) 大き過ぎず小さ過ぎずでベストです。

ガイドブックも資料もなし。これ一冊に全ての情報を詰め込みます。

 

初めての場所へ行くときは大学ノートにホテルの事、行きたい場所、食べ物など

気になる情報を脈絡なく書き溜めておきます。

出発一か月くらい前に、情報を精査して旅ノートに書き換えます。

A~Z(海外の場合はアルファベットで)に数ページずつ分けます。

地名店名は必ず現地語も書いておく。道を聞くときに見せるとわかりやすい。

A~Zとは別に”レストラン””買い物”などの項目ごとのページも作り

探しやすいように見出しも(ボロボロになるのでフィルム付き)

必要な時にすぐ見つけられるようにする。これが大事。

当日の朝、ネットで再度予習して加筆します。

 

スーツケースの大きさ

 

通常は1日=10リットルが目安と言われています。

 

リュック一つのトラベラーもいれば

心配性でついつい不要なものまで持つ人も。

まあ、その人次第。

参考までに、私はMLサイズ80リットルで4泊6日が常です。

行きはゆるゆるに詰めて半分に納めます(ほぼ10kg)

帰りはぎゅうぎゅう詰めでほぼ満杯。瓶物のお土産が多いと制限重量ギリです。

 

それは大したことではありません。

一番重要なのはそれを自分で持つってこと。

ヨーロッパの石畳はコロコロがついていても

うまくコロコロできない。

目的地へ向かう電車のステップを昇るとき

20kg近いスーツケースを持ちあげる。

なかなかハードです。

身軽だけど不便じゃない持ち物選びが今後の課題です。

 

気にしなくてはいけない事と気にしてはいけない事

気にしなくてはいけない事

命・パスポート 説明するまでもございません

気にしてはいけない事

カロリーとお財布👛

現地ならではの美味しいものを食べたいじゃないですか。

(見てくれで勝負していないのでという負け惜しみ。)

 

物欲全開の買い物は旅行マジックが解けた後で大後悔。

でも、有料の博物館に入ればよかったとか、

ちょっと高かったけけど買えばよかったとか。

それも、後悔です。

だって、二度と行かないかもしれないもの。

 

美味しいものも含めて、時には散財しても構わない。

また、頑張って働けばいいんだから。

でも、一番大切なのは

そこへ行ったという体験と記憶。

それはプライスレス💛