海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

風邪ひいたの?って聞かないで!

この時期(冬)って・・・・・。

こう書いた時点で、通年読み続けられることをあきらめた記事です。

春になり、夏になる、秋になり、そして冬になった時

検索されたらラッキー!

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くしゃみをすると、イコール風邪って思うのは短絡的じゃありませんか?

そもそもくしゃみが起こる原因は

物理的な刺激

刺激物の吸引

アレルギー反応

急激な温度変化

風邪だけじゃありません。

 

咳をすると、イコール風邪って思うのは短絡的じゃありませんか?

そもそも咳の原因は

気管支などの疾病

心因性

乾燥

むせる

アレルギー

風邪だけじゃありません。

 

鼻声や鼻づまりだと、イコール風邪って思うのは短絡的じゃありませんか?

以下省略

 

たて続けにくしゃみが出たり、鼻声だったり

咳込んでしまったりすると

「風邪?」って聞かれることが有ります。

めちゃくちゃ面倒な質問です。

何が言いたい?何がしたい?

もし、そうだって答えたら

即マスクを出して、防衛しますか?

薬を出して、飲みなさいって言いますか?

 

「金曜夜から発熱して、土日はずっと寝てたのよ」

「風邪?」

これは、OKです。

本人発信ですから。

「折角のお休みに散々ね」それくらい言っておきましょう。

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 春先になると、いちいち花粉ですかって

聞く人いますよね。

真っ赤な目をして、マスクをつけて

ティッシュの箱を抱えていたら

花粉症以外の何物でもない。

「はい、つらいんです」

そういわれた時、一発で治る方法でも教えたい?

それなら聞いてもいいですよ。

「花粉症です」その答えを聞きたいだけですか?

聞くと納得して夜寝つきが良くなりますか?

 

わかりきっていることをいちいち聞くのを

江戸言葉では野暮といいます。

 

「半年、入院していたのよ」

「何で」

この質問は野暮です。

「大変だったわね。」

これが、粋な対応です。

病名やケガの状態、至った原因などを

いちいち聞くのは、やっぱり野暮です。

聞いても大丈夫なことなら、

本人が勝手に喋ります。

なーんだって事だったり、そこまで言うって事だったり。

相手から言い出さないことは、聞かない方が良い。

 

風邪って聞かれて

「週末に、友人と〇〇まで寒中禊に行ってきたのよ。

車で行ったんだけど、渋滞にはまっちゃって

お昼ごろには〇〇到着の予定だったけど

もう無理だと思って、サービスエリアで

ご飯でも食べようってことになって

それが、めちゃくちゃ混んでて

味噌ラーメンが売り切れで、でもとんこつ苦手だから

〇△#◎&%$※x」

相手が、いつ風邪の話になるんだ?って思うくらいの

エピソードが有れば聞かれても嬉しいと思います。

 

要するに、「風邪です」という

陳腐な答えしか持ち合わせていないがために

あえて肯定したくないわけです。

 

そして、風邪ではない時に

じゃあなんで咳してるんだって聞かれても

答えようがないけれど

だからと言って風邪だと言った方が

相手は満足するのかな?

などと思いつつも、風邪じゃねーし!

だから風邪って言いたくないし。

そんなくだらないことを考えてしまいます。

だから、私が咳をしようと鼻声だろうと

決して聞かないでください。

風邪ひいたの?って。

 

おまけ

人には聞かれたくてうずうずすることが有ります。

息子が超難関国立大学に合格したら

言いたくて仕方ない。

今年受験でしたっけって聞いてほしい。

もし風のうわさで知っていたら

何としても話がそっちに行かないようにしますけど。

 

海外旅行の話を私に振ってほしい。

バンバン質問してほしい。

アメリカではね~なんて、こっちから言うのは

自慢っぽくて、かわいくないよね。

だから、悟られないように話を仕向けるようにしますけど。