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生きることって楽しいを見つけることじゃない?

海外ドラマ(ドキュメント) アローン その詳細

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画像はjustwatch.comより引用

アローン 孤独のサバイバー

無人島での

サバイバルドキュメンタリー。

字幕版

2022年10月AmazonPrimeで視聴

Hulu、UNEXTでも視聴可能なようです。

 

私が視聴したAmazonPrimeでは

シーズン3まで視聴が可能ですが

実はシーズン7まで制作されています。

 

これ、人気があるのでしょうね。

勝者には50万ドルの賞金が出ますが

こんなにつらい思いをして得た賞金なら

嫉みの対象にはならないと思いますが

急に寄ってくる人もいるかもね。


競技の詳細

過酷な状況下で

どれだけ生活できるか?

もはやこれはひとつの競技です。

 

持ち物

事前承認された40個の装備の中から

10個を選択します。

テロップでは公式ページで

それぞれの装備品を公開している旨が

流れましたが、

見つかりませんでした。

ちょっと気になる。

 

標準装備

衣類

応急処置、緊急用品などは

支給されます。

標準装備の内訳が気になります。

 

日々の生活を記録するための

カメラ一式が渡されます。

カメラをセッティングして作業をするのは

なかなか大変だと思います。

その映像が沢山流れる人と

そうでない人がいますが

沢山撮ったからなのか、

面白いからなのか?

 

彼らの発言には

頻繁にピー!が入ります。

たぶんFacとかShitとか言っているのだと思います。

ルール

競技から撤退する場合は

支給されている衛星電話で申告します。

 

夜中に獣の気配を感じて

レスキュークルーに連絡するも

暗くてヘリもボートも危険なので

陸路で2時間くらいかけて

救援に向かったシーンが有りました。

 

生きた心地がしなかったでしょうけど

二時間かかったら獣に襲われる可能性も。

 

メディカルチェックは

医療スタッフにより定期的に

行われているそうですが

シーズン3までの間では1度だけ

その場面が有りました。

 

20㎏近く体重が落ち

臓器不全に陥る可能性があるという事で

ドクターストップがかかりました。

 

本人は備蓄した食料もあるし

まだ頑張れると主張しましたが

それは聞き入れられませんでした。

 

シーズン4

ここからはウィキペディアの情報です。

シーズン4では家族2人がペアになり

7組が参加します。

ひとりはキャンプ場で降ろされ

もう一人は10マイル(約16㎞)離れた場所に。

方位磁石だけを使い相方が待つ場所へ向かいます。

他のシーズンと同じように

10個の装備が選べますが

ベースキャンプに残る人と

そこを目指す人でそれを分けます。

二人とも完全な装備ではないという事です。

 

サバイバルが終わった後

出演者が集まるReunionの回が有って

当時の思いなどを語るそうです。

 

制作サイドも、

飽きられないように

新しい工夫をしているようです。

 

シーズン5

1~4までの出場者のうち

勝者以外の出場者が再チャレンジします。

 

シーズン3の出場者は

1,2を見て色々参考にしたようです。

再チャレンジジャーは

かなり気合が入っているのでしょうね。

 

シーズン7

なぜか6の説明が有りませんでしたので

飛ばします。

シーズン7では賞金が一気に100万ドルに。

場所は北極、条件は100日。

 

シーズン1では56日で

決着がつきました。

シーズン2は66日。

シーズン3は87日。

100日と言ったら3カ月以上。

まぢか!

 

氷に穴をあけて

魚でも釣るのでしょうか?

当然植物は無さそうですが

栄養状態はどうなんでしょう。

 

参加者のその後

実話に基づいた映画や

若い頃と言う設定では

エンドロールで

それぞれのその後が流れます。

 

マーガレットは

三人の子供に恵まれ

今は8人の孫に囲まれて

デンバーの農園で暮らしています。

 

ジョンとミッチェルは

結局喧嘩別れし

今ではお互いに家庭を持っていますが

二人が連絡を取ることは有りませんでした。

 

こんな風に。

私、これ凄く好きなんです。その後。

 

サバイバル競技に参加した人たちが

その後どんな風に暮らしているのか

とても気になります。

 

大金を手にしたら

投資ししませんか、増やしませんか

貸してくれませんか、壺買いませんか。

 

知っている人、知らない人が

わんさか群がって来そうです。

 

大金ですが賞金の半分は

税金に持っていかれるそらしいので、

タワマンは買えないかもしれません。

 

サバイバルを教えているという

参加者がいましたが

意外と・・・だったので

その後の仕事に響いたのでしょうか?

 

ユーチューバーになって

サバイバルのレクチャーを

始めた人もいるそうです。

残念ながら見つけられませんでしたが

ひとりで撮影して喋るのは実践済みだし

もしそれが勝者なら

説得力もありますね。

 

早期に脱落した人は

ヘタレみたいに言われちゃったりするのかな?

 

根性を買われて

仕事のオファーが有るかもしれません。

 

にわか有名人になってもてはやされ

なんだか調子に乗っちゃって

そこで道を踏み外さないことを

切に願います。

 

実話に基づいたジャンルはこちらから。