海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

自分へのお土産 コミュニケーションツール

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海外旅行 1st contact

 

海外にひとりで行くと、語学力がどうとか

コミュニケーション力がどうとか

そんなことを言っている場合ではありません。

頼るのは自分だけですから。

 

出国して最初に遭遇する外国人は

たぶんCAさん。

だけど、彼女と複雑なことを話す機会は

皆無です。

chicken please とかそのくらい。

 

日本のエアラインの場合は、CAさんも日本人。

イミグレーションが

最初の外国語を使う場面です。

ハワイでは「エイゴ・シャベレ・マスカ?」と

日本語で聞いてくる。

まだまだ外国語に遭遇しない。

 

初めてのヨーロッパ、

ベルギーブリュッセルへは

ANAの直行便だったので、

イミグレーションのボンジュールが

初外国語かと思いきや

パスポートをパラパラっと見てポンポン!っとスタンプして

隣のスタッフとおしゃべり。

いくら怪しさのかけらもない私でも

何日滞在とか、どこに泊まるのかくらいは

聞いてほしかった。

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海外ひとり旅 絡んでみる

 ホテルのチェックインは、パスポートを見せて

デポジットのクレカを出して

キーをもらって終了。

でも、なんだか味気なくない?

本当はもう少し絡みたい私です。

東京は寒い?とか、この国は初めて?とか

聞いてほしい。

そのくらいなら聞き取れるし答えられる。

そんな時は、絡んでみる。

 2018年に行ったオレゴン州ポートランドは

雨が多いことで有名です。

これ、絶対に聞こうと思っていました 

多くの国に行ったわけではありませんが

アメリカ人は絡みやすいような気がします。

ノリがいい人が多いです。

 

オレゴン州ポートランドでの出来事。

グーグルマップと格闘の末、電池はなくなるし

好奇心に揺り動かされ

あちこちうろうろしすぎてしまいプチ迷子。

初日だったのでホテルの場所もよく解らない。

通りすがりのアメリカ人に道を尋ねました。

「バッテリーが

エマージェンシーなんですよ!」

「私たちは(二人連れ)2台あるからノープロブレム」

英語のジョーク、通じました。

そして、ホテルにはちゃんと帰れました。

ハワイで買ったキャップが思わぬツールになった件

2015年のハワイ。

帽子を買いに行く時間が無かったので

現地のABCで買うことにしました。

ご存知ない方の為に説明。

ワイキキなら1ブロック毎に在る、

お土産、食品、ビーサン、何でも揃う

コンビニみたいな店です。

理想は杢グレーのTシャツ素材のキャップ。

THE ハワイなアロハ柄は後々被らないから

買いません。

とにかくシンプルでお安いの。

妥協点を見い出して買ったのがこれ、

ハワイの島々が刺繍されている黒のキャプです。

よく見ると、オアフとかマウイとか書いてありますけど

普通はガン見しないから、白っぽい柄くらいにしか

見えないんじゃないかな?

余談ですが日本は向かって左の方です。

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もうひとつ余談ですが、

キャップを買う時のポイントはここ。

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アジャスターです。

有無じゃなくスナップやバックルで外れるかどうか。

これはバックルと見せかけたスナップです。

強風時や室内では脱ぐことの多い帽子ですが

それって失くす確率が高いし!

出したりしまったりも面倒です。

アジャスター部分が取り外しできれば

デニムのベルト通しや、バックのハンドルに

からめられて、便利です。

海外ひとり旅 絡まれてみる

オレゴン州 ポートランドのミシシッピは

ダウンタウンからバス1本で行ける街です。

little big burgerというバーガーショップで

ハワイのキャップを見たスタッフのお姉さんが

絡んできました。

「ハワイから来たの」

「ちゃうちゃう、東京やねん」

「私のママ、東京に住んでたことあるんやで」

そんな感じで

なんだか盛り上がっちゃいました。 

彼女が人懐っこいからかもしれませんが

持ち物や衣類がコミュニケーションの

きっかけになることも有ります。

本当は、こっちからも絡みに行きたいのですが

何をきっかけにどう話していいのかは

難しいですよね。

意図して突っ込まれる要素をちりばめていくのも有りかも知れません。

 

キャラがコミュニケーションツールになる

私の知っているおばあちゃまは

90歳を超えていますがハワイにちょくちょく行っています。

もちろん一人じゃないですよ。

家族と一緒に。

ハワイってね、お年寄りや子供連れには

とても親切です。

イミグレーションが混んでいる時は

お年寄りや赤ちゃんがいるグループを

優先的に通してくれることも有ります。

 

小柄で髪は真っ白なので

いたわってあげたい気分にさせるようです。

デパートの店員さんが

自分のママをを思い出したって言って

涙を浮かべながらハグしてくれたり

上客が通されるようなビップルーム?で

ジュースをごちそうになったり

まさに彼女のキャラこそが

コミュニケーションのツールになったようです。

 

 

自分へのお土産と言うシリーズです。

全部載せるのもアレなので

ここでは第一弾のリンクだけ貼っておきます。

サイドバー海外雑記にまとめてあります。

第2弾からは、はてな仲間のリンク記事も掲載しています。

お楽しみください。 

 

今回のお仲間の記事は

5/14投稿 みぅ (id:m_by_the_sea) ハワイ繋がりのお友達がハワイ以外の・・

【旅の雑記】自分へのお土産 ハワイ以外編 - Aloha And Mahalo

 

5/16投稿 なる (id:narutabi)  この企画のヒントをくれた方

自分へのお土産(バブル編)ハワイとフランスから、バブリーなお土産を! - なるおばさんの旅日記

 

5/17投稿 乗り物天国代表取締役 (id:NORIMONOTENGOK)レイディオ開始

自分へのお土産 ハワイ オアフ島 #乗り天 - 乗り物天国のブログ

 

5/18投稿  ガネしゃん (id:yu_me_po-lly) 今でも大事に使っています。

自分へのお土産【宮崎編】 - ガネしゃんその当時を思い出す

 

次回の記事も用意しています。 

とっておきのお土産でも、しょうもないお土産でも。

海外でも国内でも、家の近所でも。

お土産談、お待ちしています。