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医療ドラマ おすすめベスト3

 海外ドラマ。と言っても私が見るのはほぼアメリカドラマ。

その中でも医療ドラマは好きなカテゴリーの一つです。

そんな医療ドラマの中から個人的におすすめのベスト3を

ご紹介します。

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ER緊急救命室

アメリカ医療ドラマの金字塔と言っても過言ではないこのドラマ。

アメリカでは1994~2008までの長きにわたり

1年1シーズ、計15シーズン放送されました。

 

1シーズン22話として

22話✕15シーズン=330話 1話50分として

330話✕50分=16500分

16500÷60=275時間

う~ん!長い。

長いけどれ見ずにはいられない。

 

日本とは保険の制度が違うアメリカでは

それぞれの保険でカバーできる範囲も違い

移民や低所得者層は保険にすら加入していない。

医は仁術の医師と医は算術の幹部との軋轢は

アメリカ医療ドラマではよく見るシーンです。

 

このドラマで一躍脚光を浴びたジョージクルーニー。

日本版でもおなじみのグッドワイフのジュリアナ・マルグリーズ。

モーラテイアニーもグッドワイフなど多くのドラマで見かけます。

エージェントオブシールドでは中堅どころを演じるミン・ナが

研修医から後にレジデントとなる中国系のメイとして出演。

若くて初々しい姿です。

研修医レイバーネット役のシェーン・ウエストは

TV版のニキータに出演しています。

後半で出演するハンサムな女医、キャサリンの

アンジェラバセットは911でも

きりりとした役柄を演じています。

 シーズン3~5の短い出演だったマギー(ジョージャ・フォックス)も

CSI科学捜査班では主要メンバーです。

海外ドラマ好きにとっては、

この人○○に出てた!みたいな人がたくさん出演しているので

そんな視点からも楽しめます。

 

医療だけじゃなく、それぞれが抱える家族の問題や

恋愛、アフリカ難民キャンプでの医療活動、

医療事故や医療過誤などが

ヒューマンドラマとして描かれています。 

 

ERはAmazon primeで視聴できます。

Amazonprime会員になると送料が無料になるので

Amazonで通販し、ドラマや映画が好きなら

元はとれちゃいます。

 

ドクターハウス

こんな医療ドラマ見たことない。

本当にぶっ飛んでいます。

2004~2012までアメリカで放送された全8シーズンのドラマです。

 

主人公ハウス役のヒューローリーは

ドラマ、ナイトマネジャーで

非常な武器商人の富豪役。

ハウスもそんな性格を持ち合わせているので

違和感なく見てしまいました。

 

ハウスの親友で医師ジェームス・ウィルソン役の

ロバート・ショーン・レナード

ロビンウイリアムス主演の映画「今を生きる」に

出演しています。

20歳くらい。若いです。

 

ハウスの上司でもあり友人でもあり擁護者でもある、

カディ役のリサ・エデルシュタインは

同じく医療ドラマ、グッドドクターや ザ・レジデントでも

医師役で出演しています。

 

 主人公のハウスがぶっ飛んでいる

白衣を着ていない(そんなのは序の口)

ひねくれて嫉妬深い(まるでこども)

薬物乱用(足のケガの痛みを抑えるため)

やることなすことハチャメチャ

病因の追求がぶっ飛んでる

患者の家に不法侵入(患者が口をつぐむ病因をさぐるため)

他人を罵倒する(患者や家族を怒らせることで真実をさぐる)

最終回がぶっ飛んでる

まさかの~な終わり方。

海外ドラマを見ているとラストシーンは様々です。

あわよくば続編も作れます的な最終回。

え~、ここで終わるの?なエンディング。

このドラマに関しては無理くりシーズン9も

作れなくはないけれど

最終回のアレはどうやって回収するのかと言う難題が有ります。

最終回のアレもぶっ飛んでます。

 こちらで視聴できます。

 

グレーズアナトミー

2005年から始まり、2019年にはシーズン16が放送されています。

シーズン17の撮影も決まっているようです。

30代だった主役が50代になっています。

長期にわたって描かれているからこそ

インターンから一人前のドクターになる成長が

リアルに感じられるのだと思います。

 

メレディス、アレックス、ジョージ、イジー、ヤン。

この5人が同期の研修医としてグレース記念病院へやってくる。

ライバル心をむき出しにしたり励ましあいながら成長する。

研修医ってある意味ブラックな職業かも知れない。

指導医の言うことは絶対で逆らえない。

嫌われたら、実習から外され学ぶ機会を奪われる。

異常に長い勤務時間から疲労困憊し

廊下のストレッチャーで爆睡する。

医者を目指さなくてよかった!

(あたかも、医大に入れそうな言いぐさ)

 

メレディス、イジー、ヤンこの3人の女性が

ホント、面倒くさい。

人間ってもっと単純でいいんじゃない?

 

主要メンバーもドラマの展開に合わせて

入れ代わっていく。

それぞれの生い立ちや育った環境などが

ストーリーに絡んでくる。

病院にヤバい奴が乗り込んできて殺傷事件が起きたり

爆弾処理班が登場したり

極めつけは、あるとんでもない事故。

もう一つとんでもない事故。

ドラマがありきたりの展開じゃつまらない。

だからと言ってそう来るか?

そんな時、いろいろ憶測してしまう。

この必然性は何だろう?

やっぱり大人の事情ですかね?

 

私はHuluと契約していますがシーズン13までしか

見ることができないのでそこでストップしています。

見たいものは他にも有るので気長に待つつもりです。

U-NEXTではシーズン15まで見られます。

医療ドラマを見て思うこと

延命治療については前もって意思を伝えることができます。

生きているのと、死んでいないのとは大きく意味が違います。

自分にとっての生きているという定義を

尊重してほしい一方

家族にとってはどんな形でも生きていてほしいという思い。

 

医療ドラマの中で臓器提供のシーンが有ります。

これは、時間との勝負です。

医師は救えない命を救える命へバトンタッチさせようと思いますが

家族にとっては、臓器を待っているハイエナのように感じます。

悲しみに暮れている最中に、説得されたり、せかされたり。

その気持ちは当事者にしかわからないと思います。

自分が死んでしまったら、体はただの物体です。

でも、そんな簡単には割り切れません。

臓器提供には抵抗感を持つ人はまだまだ多いです。

その必要性は十分わかっているのに。

医療ドラマを見ていると

ふとそんなことを考えてしまいます。