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iMovieを使ってみた⑩ 【グリーン/ブルースクリーン】画像編

 iMovieを使ってみた⑨で

クロマキー合成の

グリーン/ブルースクリーンを使い

青色を透過して、

まるで無かったかのようにしてしまう

作業をしました。

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お手軽ブルースクリーン

ブルースクリーンってバックがブルーだったら

何でもいいのかな?

単純にそんな疑問が湧きました。

 iMovieを使ってみた⑨で扱ったのはイラストなので

青い色を塗った土台に直接描きました。

だったら青い紙の上で

写真を撮ったらどうなるかな?

青い紙の上で写真を撮ってみる

下の画像は青いファイルの上で撮ったものです。

文房具店で普通に売っているアレです。

 ファイルの上に乗せて撮ってみました。 

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全部同じファイルですが、

撮り方によってだいぶ濃淡に差が出ています 。

アイテムで、昼休み中の写真って丸わかりです。

iMovieで試してみる

アプリを開いたら左上の+をタップします。

ムービーを選択(左画像)

一番下に有るムービーを作成(右画像)をタップ。

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左中央の+をタップ

写真(ムービーでも同じ)を選択し 

㊉をタップして読み込みます。

もう一度+をタップしてブルーバックで撮影の

クリップを選択。

今度は・・・をタップし

グリーン/ブルースクリーンを選びます。

f:id:m421miyako:20200713212628j:image

タイムライン(作業スペース)には

ブルーバックのクリップが有りますが

プレビューではブルーが透過され

クリップだけが見えます。

試しに一番右のバックが淡いもので試してみましたが

これでもOKでした。

緑でもできるのか?濃紺はどうなのか?

普通はそこまで実験しろよって思うでしょう?

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緑のファイルでやってみた

グリーンって言うくらいだから緑でも大丈夫だよね?

と言うわけで、今度は緑のファイルをバックに

クリップの画像を用意しました。

ブルーにしか見えませんが

正真正銘の緑です。

今回は先にピクチャーインピクチャーの機能を使い

クリップの位置決めをします。

左の画像は土台用にファイルのみで撮影。

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iMovieを起動したら左上の+(新規作成)をタップ

ムービー>ムービー作成(一番下)

左中央の+から緑のファイルを呼び出します。

㊉をタップすると画像がタイムラインに表示されます。

もう一度+をタップし、

クリップの画像を取り込みます。

今回は・・・を選択し

プルダウンの中からピクチャーインピクチャーを。 

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タイムラインでクリップの画像が

黄色く囲まれています。

これがアクティブな状態。

十字キーで移動できます。

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左の画像ではクリップが白い四角で囲まれています。

四角いアイコンをタップし それを消したのが右の画像です。

ワイプ風にしたいときは線を残し

バック画像と一体化させたいときは線を消します。

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完了を押しても、2枚の画像は結合されていないので

やり直しができますが

今回は別の画像と合成するのでビデオとして保存します。

重くならないように一番小さなサイズで保存しました。

iPhoneのフォトに保存されています。

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別の画像の上に透過したクリップの画像を乗せる作業です。

もう一息頑張ってください。

iMovieを起動したら左上の+(新規作成)をタップ

ムービー>ムービー作成(一番下)

左中央の+から別の画像を読み込みました。

クリップ3個が別の画像です。

もう一度左中央の+から

先ほどのグリーンバックの画像を呼び出します。

ビデオのカテゴリーに保存されています。

(写真の方ではありません)

今度は・・・から

グリーン/ブルースクリーンを選択します。

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タイムラインに有るクリップの画像は

バックがグリーンですが

プレビューではちゃんと透過されています。

マジックみたいで面白い。

ピクチャーインピクチャーは

画像のサイズや位置変更が可能ですが

グリーン/ブルースクリーンではそれができません。

ピクチャーインピクチャー段階で

位置を決める必要が有ります。

別撮りしたものが同じ机上にあるでしょう?

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まとめ

被写体だけを切り取って別の画像と合成する。

デザインの現場ではよくある作業です。

フォトショップをわざわざ買わなくても

無料のアイビスペイントでも可能です。

ただ、この作業はソフト(アプリ)の感度?が問題です。

プロが使っているようなソフトだって

細かいところまで完璧には選択できないようです。

最終的には細かく手直しするわけですが

素人がそんなことやったらキ~!ってなっちゃいます。

 

その説明がさじさんの記事です。

被写体が人間の場合は難しいですが

マスコットや小物の場合は青い紙の上で撮れば

合成が可能です。

 

iPhoneひとつでこんなことができるなんて

凄くないですか?