♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ポーランドの手芸店Pasmanteria ここにある

手芸店を探してみた

買う、買わないは別として

海外に行ったら

面白い手芸店は無いかなって

探します。

 

文具好きがハンズでワクワクするように

ハンドメイド好きは

オカダヤやユザワヤでワクワクします。

 

結論から言うとポーランドに

オカダヤもユザワヤも有りませんでした。

ハンズに近いかな的なのは

ワルシャワ中央駅の隣

Złote Tarasy(ズオテ タラスイ)

www.421miyako.com

ショッピングモールの中にある

empikと言うお店。

 

Pasmanteria

ポーランド語で手芸店は

Pasmanteria(パスマンテリア)と言います。

これで検索すると見つかると思います。

ただオカダヤでもユザワヤでもないので

遠かったらわざわざ行っても

がっかりするかもしれません。

 

Pasmanteria Lokal61

トップ画像のお店は

ワルシャワ中央駅地下にあります。

店の名前が手芸店って・・・

看板の下にあるLlkal61と言うのは

地下道の番地みたいなものだと

思います。

店の扉にジャプカカフェの

ロゴが反射していますが

地下道に何軒かあると思うので

写真を見せてLlkal61で聞くと

近所のお店の人ならわかるでしょう。

 

トルンで見つけたPasmanteria

 

先ず、トルンってどこって言う

話なんですが

ワルシャワ中央駅から列車で

往復約5時間の場所。

手芸店のためにだけ行くことは

たぶんないと思いますが

街自体がお勧めです。

私の個人的な趣味では

ポーランド第二の都市クラクフより

断然こっちです。

 

その手芸店はトルン旧市街の

コペルニクス生家並びにある、

Team. Salon pasmanteryjny

ストリートビューで見ると

普通の扉ですが(2022)

私が行った時は(2026)

こんな感じの入り口でした。

ポーランドって花で飾るのが好きみたい。

 

駅地下の店よりはちょっとだけ広いですが

それでも小さな店です。

町の手芸屋さんって感じです。

 

ポーランドの手芸店

昔は家の近所に手芸店が有りました。

おばちゃんが一人でやっているような

小さな店。

当然品ぞろえは限られますが

普通のファスナーや糸やボタンなら

十分でした。

 

いつの間にかそういう店が

なくなってしまったのは

100均が同じような商品を

低価格で提供したり

ネットでいろいろなものが

買えるようになったからでしょうか。

 

そういう意味では街に手芸店が有るのは

素敵だと思います。

 

ひとつ面白いと思ったのは

刺繍糸のディスプレー。

日本の場合はアクリルの透明な引出しに

色ごとに収納されていますが

(私が知っている限り)

ポーランドでは(私が見た2軒)

回転式の丸いラックに下げられていました。

値段を見ると¥146位なので

日本よりちょっと安いかな?

 

欲しかったのは・・・

特に目新しいような物は

見つかりませんでした。

ポーランドの伝統的な

刺しゅうのキットが有ったら

欲しかったな~。

 

観光客目線からすると

そういう物の方が嬉しいのですが

地元の人ならごく普通の

図案の方がいいのかもしれません。

 

日本の100均や手芸店の品ぞろえは

たぶん世界に引けを取らないのでは?

でも、興味はあります。

 

美容マニアが海外でコスメの店を

見てまわるように

自分の趣味の何かを

見てまわるのも旅の楽しさです。